日本ブランド着用から"ギャル水筒"まで...『プラダを着た悪魔2』スクープ5選

Culture

2006年の大ヒット映画『プラダを着た悪魔』の続編が、ニューヨークで撮影の真っ最中。米国公開は2026年5月1日予定。現場からは、キャストの最新ルックや小道具、そして出演の噂まで、さまざまな話題が届いている。ここでは、その中から気になった5つのトピックをピックアップ。

1. シドニー・スウィーニー出演の噂

8月上旬、ニューヨークの撮影現場にシドニー・スウィーニーらしき人物が登場。役柄や出演の有無は公式発表されていないが、新キャラクターかカメオ出演かで憶測が広がっている。現在、彼女はアメリカン・イーグルの広告をめぐる炎上騒動でも注目の的となっており、その動向が話題を呼んでいる。

2. アンディの着用ブランドにサカイ登場

アン・ハサウェイ演じるアンディが、日本ブランド「サカイ(Sacai)」のアイテムを着用して撮影に臨む姿が目撃された。前作にはなかったブランド選択が話題に。

1枚目のカーキのプリーツスカートがサカイ

3.  デートシーン撮影の目撃情報

ブルックリンでは、アンディと新恋人役(パトリック・ブランマール)が並んで歩くシーンを撮影。アンはラバンヌのドレスにレネ・カオヴィラのサンダルを合わせ、ロマンティックな装いを披露。

4. メリル・ストリープの”キラキラ水筒”

ミランダ役のメリル・ストリープがレザースカート姿で現場入り。手にしていた輝く水筒がSNSで注目を集めた。ギャル仕様でカワイイ。

キラキラ水筒は2枚目と3枚目をチェック

5. ファッション”ネタバレ”への制作陣の反応

撮影現場でファンやパパラッチから流出する衣装写真がSNSで拡散中。公開前の映画にとってダメージともなりかねない「ネタバレ」では?との声も。だが、衣装デザイナーのモリー・ロジャースや脚本家アライン・ブロッシュ・マッケナは「ファンの熱を感じる」と前向きにコメントしている。

ニューヨークの街中での撮影のため、撮影現場にファンが押し寄せる事態に。

日本での公開日はまだ発表されていないが、豪華キャストと、アップデートされたファッションが話題の続編への期待は高まるばかり!


text: madame FIGARO japon photography: Splash/Aflo

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/250814-thedevilwearsprada2.html