「家族の伝統に則った名前に」リアーナが第3子出産を公表。名前に込められた特別な意味とは?

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37歳の歌手、リアーナは女の子を授かった。エイサップ・ロッキーとの間の子どもは男の子2人に続き、これが第3子となる。ハッピーなニュースを彼女はピンク一色の写真とともにインスタグラムで公開した。

赤ちゃんは女の子で、名前はロキ・アイリッシュ・メイヤーズだ。リアーナは2025年9月24日、インスタグラムで9月13日に第3子が生まれたことを明らかにすることで、みんなが待ち望んでいたニュースをもたらした。37歳のバルバドス出身の歌手は、ピンクの服を着た赤ちゃんと一緒に写った写真に、シンプルなピンクリボンの絵文字を添えて、1億4900万人のフォロワーにこのニュースを共有した。

家族の伝統に則って名づける

2人のお兄ちゃんたちと同様、夫婦はRで始まる独創的な名前を選んだ。2022年5月13日に生まれたリッザ・アセルストン、2023年8月1日に生まれたライオット・ローズに続き、 小さなロキ・アイリッシュもこの伝統を受け継ぎながら、父親の芸名であるエイサップ・ロッキー(本名:ラキム・アセルストン・メイヤーズ)に敬意を表している。

歌手が妊娠を発表したのは、5月のメット・ガラだった。当時マーク・ジェイコブスのドレスを着たお腹がふくらんでいることが話題となった。その後も、カンヌやパリのファッションウィークなどの公の場で堂々とお腹を見せていたのが彼女らしい。

2024年4月、リアーナは「エル」誌のインタビューで、大家族願望について語っている。「神が望むだけ子供を持ちたいです。神が私に何を望んでいるかはわからないけど、2人以上は欲しいですね。女の子が欲しいな。もちろん、また男の子でも、嬉しいですけれど」

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text: La rédaction (madame.lefigaro.fr)

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