シースルーのネイキッドドレスがセレブたちのレッドカーペットで再び人気上昇する今、次なる肌トレンドは”腰骨見せ”が来るかもしれない。
サラ・バートンの後継者であるアレクサンダー・マックイーンのクリエイティブ・ディレクター、ショーン・マクギルがロンドン・ファッションウィークで発表した、2026年スプリングコレクションではスーパーローライズのルックがランウェイを闊歩。再構築されたミリタリージャケットに腰まで落として穿くローライズのボトムを合わせた着こなしが新鮮。それ以外にも、パンツスーツやレザーのフリンジタイトスカートなど、ボトムは完全にローライズシルエットにシフト。
ロビン・ハーディー監督の映画『ウィッカーマン』にインスピレーションを得たという今回のマックィーンのコレクション。英国テイストと官能的なシルエットを融合させたマクギルの提案により、来年の春は久々に腰履きのボトムが流行りそう。
text: Moyuru Sakai
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/251016-macqueen.html
