運命のスウェーデン戦!編集部エディターが推す「日本代表メンバー」は?【ワールドカップ2026】

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スウェーデン戦で引き分け以上ならグループリーグ突破が決まる、サッカーワールドカップの大一番。世界屈指の2トップを擁する相手に、日本のスピードと連係が勝利へのカギを握る。編集部エディターが注目する日本代表メンバーを、一言コメントとともに紹介!

佐野海舟選手

名前がレトロで素敵! もちろんうまい!!(フィガロジャポン編集部編集長KIM)

佐野海舟/Kaishu Sano
2000年12月30日生まれ
所属チーム:1.FSVマインツ05(ブンデスリーガ/ドイツ)
ポジション:MF
ドイツで「中盤のマシーン」と畏怖される、日本の中核を担うキーマン。相手から次々とボールを奪い取るプレーから「佐野“回収”」の愛称でも親しまれる。派手なゴールこそ少ないものの、チームのために走り続ける献身性は随一。今大会、日本の躍進を中盤の底から支える、静かな情熱を秘めた新星。

堂安律選手

前回のW杯から好きで、今回も頑張っている姿に励まされる。(フィガロジャポン編集部編集長KIM)

堂安律/Ritsu Doan
1998年6月16日生まれ
所属チーム:アイントラハト・フランクフルト(ブンデスリーガ/ドイツ)
ポジション:MF
前回大会でドイツ、スペイン撃破の立役者となった、日本攻撃陣のキーマン。強気な姿勢と勝負強さはそのままに、近年は仲間と共鳴しながらチームを牽引する姿も印象的だ。今大会も、その左足が再び日本を歓喜へ導くはず。金髪からピンクベージュへアップデートしたヘアスタイルにも注目。

鈴木彩艶選手

鈴木選手がボールを持てば、今回はどこまで飛ばすんだろうと胸が高鳴る。(フィガロJP編集部副編集長TI)

鈴木彩艶/Zion Suzuki
2002年8月21日生まれ
所属チーム:パルマ・カルチョ1913(セリエA/イタリア)
ポジション:GK
守備の国イタリアで研鑽を積む、日本代表の若き守護神。190cmを超える体格と高い身体能力を武器に、世界トップレベルの選手たちと渡り合う。鋭いシュートストップだけでなく、正確なキックで攻撃の起点にもなれる現代型ゴールキーパー。日本サッカー界が待ち望んだ規格外の才能!

久保建英選手

なにかが始まりそうな気がする、そこから。(フィガロJP編集部副編集長TI)

久保建英/Takefusa Kubo
2001年6月4日生まれ
所属チーム:レアル・ソシエダ(ラ・リーガ/スペイン)
ポジション:MF
卓越した技術と豊かなイマジネーションで、予測不能なプレーを生み出す日本の至宝。幼い頃からスペインで育まれた創造性と自信を武器に、世界最高峰の相手にも臆することなく挑む。前回大会の悔しさを糧に、今大会こそひらめきで強豪国を翻弄する存在となりそうだ。

谷口彰悟選手

つい目で追ってしまう谷口選手。目が離せない!(フィガロジャポン編集部MA)

谷口彰悟/Shogo Taniguchi
1991年7月15日生まれ
所属チーム:シント=トロイデンVV(ジュピラー・プロ・リーグ/ベルギー)
ポジション:DF
冷静な判断力と安定感で、日本代表を支える守備の要。30代を迎えてからも海外で挑戦を続ける姿勢に、多くのファンが心を動かされる。寡黙に最終ラインを統率するプレーと端正なルックスは、国際大会のたびに話題に。応援席では、妻・泉里香さんが温かく見守る。

上田綺世選手

クールな佇まいの奥にある、情の深さ。(フィガロJP編集部MK)

上田綺世/Ayase Ueda
1998年8月28日生まれ
所属チーム:フェイエノールト(エールディヴィジ/オランダ)
ポジション:FW
オランダリーグで日本人初の得点王に輝いた、世界基準の絶対的エース。強靭なフィジカルと高い決定力を武器に、今大会でも早くも存在感を発揮している。代表屈指のファッション好きとしても知られ、ピッチ外でのセンスも注目の的。悲願のベスト8進出へ、そのゴールに期待が集まる。

長友佑都選手

いてくれるだけで、絶対的な、安心感。(フィガロJP編集部SY)

長友佑都/Yuto Nagatomo
1986年9月12日生まれ
所属チーム:FC東京(Jリーグ/日本)
ポジション:DF
妻・平愛梨さんとの仲睦まじい家族の姿でも知られる、サムライブルー不屈のレジェンド。イタリアの名門クラブ、インテルなどで長年活躍し、世界の舞台で戦い続けてきた。明るいキャラクターの裏にある徹底した自己管理と努力は、まさにプロフェッショナルの鑑。今大会も経験豊富な精神的支柱として、日本代表を支える。

短めのソックス丈がアイコニックな中村選手!(フィガロJP編集部SY)

中村敬斗/Keito Nakamura
2000年7月28日生まれ
所属チーム:スタッド・ランス(リーグ・ドゥ/フランス)
ポジション:MF次世代のアイコンとして熱視線を集める気鋭のアタッカー。今大会でもゴールとアシストを記録し、早くも存在感を示している。フォトブックを出版するほどの端正なルックスと、果敢なドリブル突破が魅力。トレードマークの短いソックスにも注目だ。

  • photography: Aflo