メーガン・マークル、Netflixのアクションシリーズで女優として復帰する可能性が浮上。
8月21日(金)、米オンラインメディア「デッドライン」は、メーガン・マークルがNetflixで配信されているドラマシリーズ「ザ・ジェントルメン」シーズン3への出演候補として名前が挙がっていると報じた。

ハリー王子とメーガン夫人にとって、いまは大きな変化の時期を迎えている。英国メディアによると、ハリー王子夫妻は今月末までに英国に戻り、再び暮らし始める準備を進めているという。そんななか、アーチーとリリベットの母親であるメーガン夫人は、仕事に関していくつかの計画を思い描いているようだ。
米オンラインメディア「デッドライン」によると、メーガン夫人は女優として撮影現場に復帰する可能性があるという。彼女は、ガイ・リッチーが手がけ、Netflixで配信されているドラマシリーズ「ザ・ジェントルメン」シーズン3への出演候補として名前が挙がっているという。実現すれば、同作で主人公を演じる俳優のテオ・ジェームズと共演することになる可能性がある。オーストラリアのニュースサイト「News.com.au」によると、メーガン夫人は「英国で撮影される予定の今後のプロジェクトで、役をオファーされた」とされている。さらに、「ページ・シックス」は、メーガン夫人が複数の撮影プロジェクトについて出演の打診を受けており、現在、自分に提示されたさまざまな選択肢を検討していると報じた。「話し合いは進んでいますが、まだ何も最終決定には至っていません」と、ある情報筋は「ページ・シックス」に語っている。
ハリー王子の妻メーガン夫人が、スクリーンに復帰する可能性についてメディアで取り沙汰されるのは、今回が初めてではない。2025年11月には、彼女がブリー・ラーソン、リリー・コリンズ、ジャック・クエイドらと共演する映画『Close Personal Friends(原題)』への出演が取り沙汰された。メーガン夫人は、公開日はまだ発表されていないこの長編映画で、本人役を演じる予定だという。当時、ある情報筋は英紙『ザ・サン』に対し、「これはメーガンにとって非常に重要な節目です。彼女が本当に好きなことに戻ることを意味するからです」と語っていた。さらに、「メーガンが少しずつ仕事の感覚を取り戻し、撮影現場に戻ることが自分にとって楽しいかどうかを確かめるためなのです」とも話していた。
英国への本格的な帰還
ハリー王子とメーガン夫人の英国帰国は、まさに一大ニュースとなっている。英紙『ザ・テレグラフ』によると、ふたりは「今月末までに米国を離れ、ロンドン郊外にあるとされる、王室所有ではない民間の邸宅に移り住むことを計画している」という。また、BBCをはじめとする複数のメディアによると、アーチーとリリベットも9月の新学期から英国の学校に通うため、すでに入学手続きを済ませているという。そして、英国の通信社PAメディアによると、国王にはこの新たな計画について、日曜日に知らされたという。国王は、「個人的な立場で家族とより多くの時間を過ごせる可能性を喜んでいるものの、ふたりが一般人としての立場にあることに変わりはない」としている。実際、ハリー王子夫妻は、もはや英国王室の現役メンバーではない。今回、ハリー王子の母国である英国に戻ることを決めたのは、先月7月に、ハリー王子とその家族、チャールズ3世、カミラ王妃が面会したことを受けたものでもある。アーチーとリリベットは、2022年に行われたエリザベス女王の在位70周年の祝賀行事プラチナ・ジュビリー以来、祖父であるチャールズ3世と会っていなかった。いまや、ハリー王子とその家族との間に和解の兆しが見え始めている。あとは、兄のウィリアム皇太子とも和解することができるのかが注目される。
From madameFIGARO.fr
※この記事は、フランスの新聞社「Le Figaro」グループが発行する「madame.lefigaro.fr」で掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。
- text: Leonie Dutrievoz (madame.lefigaro.fr)
- translation: Hanae Yamaguchi