キャサリン皇太子妃、コモンウェルス・デーにネイビーブルーのドレスを着こなす。

Celebrity 2026.03.11

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3月9日、キャサリン皇太子妃は、ロンドンでネイビーブルーのトータルルックをまとい、改めてシックなアイコンとしての存在感を示した。

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キャサリン皇太子妃、ウェストミンスターにて。(ロンドン、2026年3月9日)photography: Mark Cuthbert / UK Press via Getty Images

キャサリン皇太子妃のファッションが与える影響力は大きく、ロンドンではネイビーブルーがこの春の主役カラーになりそうな勢いだ。3月9日、キャサリン皇太子妃はウェストミンスターで行われたコモンウェルス・デーの式典で注目を集めた。ロンドンの修道院の入口に姿を現したキャサリン皇太子妃は、プリーツの入ったロングスカートと、肩のラインが際立つ構築的なボタン付きトップスを組み合わせたネイビーブルーの装いで登場。すでにすらりとした彼女のシルエットを、さらに高く引き立てていた。

背中に流れるように波打つハニーブロンドの髪には、帽子デザイナーのショーン・バレットによるキャペリンハットを合わせていた。2023年の同じイベントでも同じ帽子を着用していた。首元には、揺れるイヤリングとコーデされた白いパールのネックレスをまとい、仕上げに深いブルーのクロコ型押しのクラッチバッグと同色のパンプスを合わせ、装いを完成させていた。

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やや控えめな装い

この装いは、同じ場に現れたカミラ王妃とは対照的だった。カミラ王妃はこの日、赤いロングコートに身を包み、帽子デザイナー、フィリップ・トレーシーによる帽子を着用していた。この帽子は、2025年のクリスマス礼拝の行列でもすでに身につけていたものだ。一方、数週間前にロンドン・ファッションウィークにグレーの装いで出席していたチャールズ3世は、この日は細いストライプが入ったブルーグレーのスーツ姿だった。

しかし、この色とりどりの装いも、その日ウェストミンスター寺院の前に集まっていたデモ参加者たちの心を動かすことはなかった。黄色いプラカードを掲げた彼らは、国王に対し、弟であるアンドルー元王子の行動について説明するよう求めた。アンドルー元王子は最近、エプスタイン事件をめぐる捜査の一環として逮捕されている。

From madameFIGARO.fr

text: Augustin Bougro (madame.lefigaro.fr) translation: Hanae Yamaguchi

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