ブリジット・マクロン夫人、エリゼ宮殿で行われたモーリタニア大統領夫妻を迎えた晩餐会に、赤いドレスとブロンドのシニヨンヘアで出席。

Celebrity 2026.04.20

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4月15日(木)、エマニュエル・ブリジット・大統領とその妻は、モーリタニアの大統領夫妻を迎え、エリゼ宮殿で公式晩餐会を主催した。

ブリジット・マクロン夫人は木曜日の夜、鮮やかな赤いガラドレスを身にまとい、エリゼ宮の階段に姿を現した。夫のエマニュエル・マクロン大統領とともに、モーリタニアのモハメド・ウルド・ガズワニ大統領とマリエム・ミント・モハメド・ファデル・ウルド・ダー夫人を歓迎し、公式晩餐会を開催した。この夜は、モーリタニアの大統領夫妻による3日間の公式訪問の幕開けとなった。西アフリカに位置する同国の国家元首が来仏するのは、実に30年以上ぶりのことである。

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エマニュエル・マクロン大統領夫妻が、モーリタニアのモハメド・ウルド・ガズワニ大統領とマリエム・ミント・モハメド・ファデル・ウルド・ダー夫人をエリゼ宮に迎えた。(2026年4月15日、パリ) photography: Lafargue Raphael/ABACA

モーリタニアは、サヘル地域におけるフランスの数少ないパートナーの一国である。今回の大統領の訪仏は、両国間の関係を強化しようとする強い意志を象徴するものだ。モハメド・ウルド・ガズワニ大統領夫妻は今後、ブレストへと向かい、造船所やフランス国立海洋開発研究所(IFREMER)を視察した後、再びパリに戻る予定だ。

シンプルな中に効かせた鮮やかなアクセント

この日のために、ブリジット夫人は、足首まで届くタイトなシルエットのドレスを選んだ。ラウンドネックに長袖というデザインは非常に控えめながら、鮮やかな赤というカラーが際立っており、これはモーリタニアの国旗にも用いられている色でもある。元フランス語教師である彼女は、このドレスにバルマンの黒のレザー素材のクラッチバッグと、同じく黒のハイヒールパンプスを合わせた。ブロンドの髪は上品なシニヨンにまとめられ、首元にはルイ・ヴィトンの「フラワー・コメット」ネックレスが輝き、全体の装いを完成させていた。流れ星をかたどったこのジュエリーは、手元に着けたブレスレットと調和し、両端にはラインストーンで飾られたメゾンを象徴するモノグラムフラワーがあしらわれている。非の打ちどころのない装いだった。

From madameFIGARO.fr

text: Axelle Dusart (madame.lefigaro.fr) translation: Hanae Yamaguchi

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