LAを拠点にするブランドのヴィンスが、3月5日(木)より、GINZA SIXでポップアップストアを開催する。上質でクリーンなデイリーウエアは、一度纏えばその着心地のよさと、シルエットの美しさに魅了される。ポップアップストアには、新しい季節をともに迎えたい2020年スプリングコレクションがラインナップ、いち早くチェックして。

2020年スプリングコレクションより、ワンピース¥62,700、ベルト、バッグともに(参考商品)/以上ヴィンス(東レ・ディプロモード)
2002年のブランド誕生以来、カリフォルニアの気候や風土、風景などにインスピレーションを得て、リラクセーションと都会らしさを融合したモダニティで、上質な日常着を提案し続けるヴィンス。
ブランドの代名詞ともいえるのは、柔らかなカシミアのニット。シーズンごとに、自然から着想を得た優しいニュアンスカラーが登場し、コレクションしたくなるアイテムだ。さらに、着心地のよいコットンTシャツや、シルエットの美しいボトムスなどにも定評がある。
今シーズンは「環境の美しさ、シンプルでナチュラルなデザインが作り出すラグジュアリー」に焦点があてられた。ヴィンスの考える美しさの根幹である、カリフォルニアの大地と海と風が織りなす自然、アメリカ大陸南部への旅で出合った、有機的な建築物。そして、メキシコシティで活動した、建築家ルイス・バラガンや、ハビエル・セノシアインが作り出す大胆に自然光を取り入れた建造物など。自然と建築の融合がベースとなっている。

シャツ¥36,300、巻きスカート¥166,100、シューズ(参考色)¥50,600/以上ヴィンス(東レ・ディプロモード)
これらが表現されたコレクションでは、絶え間なく移り変わる波のように、ゆるやかさとタイトさをひとつのアイテムでデザインし、柔らかな素材とのハーモニーで身体を美しく包み込む。絶妙なシルエットのワンピースやトップ、巻きスカートなどがラインナップする。さらに、上質なカシミアやコットン、レザーのフィット感、ルーズなクロシェ編みのニットや柔らかいシルクなど、こだわりの素材で魅了する軽やかさとボリュームのバランスにも注目したい。
カラーパレットは、サンドベージュからブラウンへ、そしてイエローベージュなどのナチュラルトーンをベースにし、さらにハッシュドグリーン、ライラック、イエローを使い、一日のなかで変化する光と色を表している。
これらの新作が一堂に揃うGINZA SIXでのポップアップ、LAの心地よい気候を感じながら、春いちばんのショッピングを楽しみたい。

コート¥94,600、中に着たニット、スカート各¥46,200、シューズ(参考商品)/以上ヴィンス(東レ・ディプロモード)
場所:GINZA SIX 2F “SIXIÈME GINZA”
期間:3月5日(木)~18日(水)
営業時間:10時30分~20時30分
問い合わせ先
東レ・ディプロモード(ヴィンス) tel:03-6665-0663
www.vince.com
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/200302-vince.html