7300万人のフォロワーを持つジジ・ハディッドが27歳のバースデーを迎え、子供の頃に流行ったスタイルで鮮烈に登場した。

誕生パーティでディオン リーの服を着るジジ・ハディッド。(4月23日、ニューヨーク) photography: Getty
セレブに2000年代ファッションが大人気だ。4月23日、モデルのジジ・ハディッドも自分のバースデーパーティにY2Kルックで登場した。キーポイントは透け感のある素材、ローウェスト、透かし模様のコルセット。21世紀初頭に流行ったキッチュでド派手なファッションの再来だ。
オーストラリア人デザイナー、ディオン・リーによる透け透けY2Kルックの仕上げは、オーバーサイズのショルダーが付いたレースのロングジャケット。小物も同様に過剰だ。ジジ・ハディッドの胸元を飾るたくさんのパールのネックレスもきらめくクリスタルをあしらったクラッチバッグも。カイのお母さんであるジジはどうやら徹底的にやることに決めたらしい。

自身のバースデーにディオン リーの服で登場したジジ・ハディッド。(4月23日、ニューヨーク) photography: Getty
時を遡る

ジジ・ハディッドのバースデーパーティにタイトなドレスでやってきたブレイク・ライブリー。(4月23日、ニューヨーク) photography: Getty
ジジ・ハディッドのほか、妹のベラや女優のブレイク・ライブリーもY2Kスタイルでパーティに出席した。ベラはジャケットにミニスカート、ブレイク・ライブリーは超タイトなミニドレスにプラットフォームパンプス……。ジジ・ハディッドともども、そのノスタルジックでエキセントリックなファッションは、まるで時を遡ったかのよう。
text: Alexander Peters (madame.lefigaro.fr)
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/220427-gigi-hadid.html