エプロンが、労働を称えるファッションピースへ。【2026春夏トレンドリポート vol.9】

Fashion

今シーズン、実用品を超えた存在として、突如ランウェイに現れたエプロン。労働を可視化し、称えるためのファッションピースとして再解釈されたその姿は、装いに新しい意味をもたらしてくれる。


Not Your Apron

あなたの頭にあるエプロンの概念がきっと変わる。

まずは、ミュウミュウのショーノートの言葉を。「労働の普遍的な象徴であるエプロンが気高い存在として再解釈されました」。今シーズン突然のように出現したエプロンは、労働を可視化し、賞賛するためのシンボル。働くための道具は自立と愛を象徴するファッションピースになった。


Miu Miu

>>ミュウミュウ – 2026年 春夏コレクション


Calvin Klein

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Alainpaul


*「フィガロジャポン」2026年2月号より抜粋

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photography: launchmetrics editing: Kaori Tsukamoto, Miyu Sugimori

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/260218-vol9-not-your-apron.html