ケンダル・ジェンナーに森星、バーバリーのトレンチコートが、セレブに愛される理由。【Burberry Journal vol.9】
Fashion 2026.03.31
英国生まれの名門ブランド、バーバリーの新作情報や見逃せないニュースを紹介する連載「Burberry Journal」。Vol.9では、ブランドの原点ともいえるトレンチコートをピックアップ。実用性とエレガンスを兼ね備えた一着は、時代を超えて愛され続けてきたアイコン。この春はセレブリティたちの着こなしをヒントに、自分らしいスタイリングを更新してみて。
Kendall Jenner Chooses
Mid-length Camden Heritage Car Coat

ケンダル・ジェンナーが選んだのは、マニッシュなムードが漂う「ミッドレングス カムデン ヘリテージ カーコート」。トレンチコート誕生以前から手掛けてきたカーコートは、トレンチコートの要素を引き継ぎながらも、エポレットやベルトといった装飾を削ぎ落としたミニマルなデザインが特徴。無駄のないシルエットは、肩の力を抜いたケンダルらしい着こなしに馴染み、デニムやドレスなどどんなスタイルにマッチするのも魅力。
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Hikari Mori chooses
Long Canvas Trerose Trench Coat

モデルやタレントとして活躍する森星が手に取ったのは、存在感のあるロング丈の「ロング キャンバス トレローズ トレンチコート」。しなやかで軽やかなキャンバス素材が生み出す流れるようなラインが特徴で、歩くたびにシルエットが変化する。ベルトを締めてウエストを強調するのはもちろん、あえてラフに羽織ることで、より軽やかな印象に。首元にはスカーフタイを施し、リボン結びにしてスタイリングすることでレディに纏うことも。
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Lim Yoon-A chooses
Short Summerside Gabardine Trench Coat

少女時代のメンバーであるイム・ユナが着用したのは、ショート丈の「ショート サマーサイド ギャバジン トレンチコート」。ブランドの原点でもあるギャバジン素材を用いた一着は、軽やかでありながらもしっかりとしたハリ感があり、トレンチ本来の構築的な美しさをそのままに引き立ててくれる。コンパクトな丈感なので、ドレスのように一枚で着こなしても◎。シルエットそのものの美しさが際立ち、トレンチの新しい軽やかさを引き出してくれる。
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クラシックでありながら、着る人によって表情を変えるトレンチコート。その自由さこそが、いまも愛され続ける理由だ。
他のセレブリティたちの着こなしもチェックして。
photography: Courtesy of Burberry editing: Miyu Sugimori




