ディオールとA24が2年間のパートナーシップを締結。映画、演劇、ファッションを繋ぐ新たな創造へ!

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映画をはじめ演劇や音楽など多彩なカルチャーを発信するA24とディオールが、映画、演劇、ライブイベントなどを横断する2年間のクリエイティブ・パートナーシップを発表。ニューヨークの歴史ある「チェリー・レーン・シアター」を舞台に、アーティストやクリエイターを繋ぎ、新たな表現を生み出すプログラムを展開していく。

パートナーシップの発表とともに、Aidan Zamiriが監督を務めたティザーフィルムも公開。サブリナ・カーペンター、ジョシュ・オコナー、ドリュー・スターキー、カミーユ・コッタン、ソフィー・ワイルドという豪華キャスト全員が、ジョナサン・アンダーソンを演じるというユニークな内容に。ジョナサン本人も出演し、ファッションと映画の境界を軽やかに越える、A24らしい遊び心が感じられる映像に仕上がっている。

〈左から〉サブリナ・カーペンター、ジョナサン・アンダーソン、ソフィー・ワイルド
〈左から〉カミーユ・コッタン、ドリュー・スターキー 

パートナーシップの始まりを飾るのは、A24が運営する「チェリー・レーン・シアター」の再オープン1周年を記念した特別なイベント。詩人であり劇作家のエドナ・ミレイにインスパイアされた、ジャスティン・ヴィヴィアン・ボンドによる一夜限りのパフォーマンス『Both Ends』が披露される。衣装を手がけるのは、ディオールのクリエイティブ ディレクター、ジョナサン・アンダーソン。ボンドは、ミレイ自身も愛用したポール・ポワレのアーカイブを纏って登場する。

チェリー・レーン・シアター © Courtesy of A24

ディオールとA24が目指すのは、アーティストと観客を結ぶクリエイティブな交流。映画、演劇、ファッションの垣根を越えながら、次世代のアーティストや学生たちを支援するプログラムも予定している。

ファッションと映画の対話を重視してきたジョナサン・アンダーソンのクリエイティブな姿勢と、自由な表現を追求してきたA24。異なるカルチャーが交わることで、これからどんな新しい物語が生まれるのか。今後の展開にも期待!

問い合わせ先

クリスチャン ディオール
TEL:0120-02-1947
https://www.dior.com/ja

  • photography: © OLIMPIA TALIANI DE MARCHIO text: Akiko Mizuguchi