石井ゆかりの星占い 今週の空模様 4/20-4/26

石井ゆかりの星占い

今週の空模様
2026/4/20 - 2026/4/26

こんにちは、石井ゆかりです。
今週は24日、金星がまず、牡牛座から双子座へと移動します。
そして26日、とうとう、天王星が牡牛座から双子座への移動を完了します。
この26日の天王星の移動は、とてもパワフルで、どこかセンセーショナルでもあります。移動してすぐに冥王星、海王星とアクセスし、「時代が動く」イメージが強調されています。
また、金星と「手に手をとって、逃避行」しているような、ちょっとロマンティックな雰囲気もあります。
牡牛座から双子座へ、この2星のランデヴーは、衝撃とともに、不思議な陽気さ、明るさに包まれています。
(詳しくはこちらもどうぞ!)

まさに「時代の節目」です。
2026年の大きな星の動きとして、1月の海王星の移動、2月の土星の移動、そしてこの天王星の移動があったわけですが、これで一段落です。
あとは夏の木星の移動がありますが、2026年のハイライトは、年明けからここまでです。
振り返れば本当に大変な、ひどい状況に世界が包まれたわけですが、「節目」は、新しいシステムへの入り口でもあります。
特に天王星の移動は、パンチの効いた「改革」を思わせます。
水瓶座は天王星の支配する星座で、自由、平等、革命、理想の星座です。
冥王星と天王星のここからのトラインは、人間愛や自由に向かう、改革の時間を指し示していると信じたいです。

今週はそんな感じです。

石井 ゆかり

ライター

ライター。「フィガロジャポン」本誌にて2010年から星占い連載を手がけ、ムック本「石井ゆかりの星占い3」(CCCメディアハウス刊)が好評発売中。そのほか、さまざまな媒体で記事やエッセイなどを執筆。120万部を超えた『12星座シリーズ』の増補版(すみれ書房刊)、『星栞 2026年の星占い(星座別12冊 )』(幻冬舎コミックス刊)も発売中。『愛する人に。』(幻冬舎コミックス刊)、『夢を読む』(白泉社刊)など、著書多数。累計発行部数は400万部を超える。