パリ発の「プレイタイム」は、世界中のバイヤーたちが注目するベビー&キッズファッションの合同展示会。その日本版で2009年からスタートした「プレイタイム東京」が、今年で10周年を迎える。通常は業界向けの展示会だが、アニバーサリーイヤーを記念して、今年は一般来場エリアを新設。2月4日(月)~6日(水)の3日間限定でポップアップストアが開催されることとなった。
日本国内で人気上昇中の子ども服をはじめ、パリ本社の審査を勝ち抜いた新進気鋭のファッションブランド、キュートなファブリックを使ったインテリア雑貨、過去のアーカイブ商品などなど、ここでしか出合えないアイテムが50ブランド以上も大集合。会場では、子どものためのワークショップやパーティも行われるとあって、お祭り気分で参加したい。売り上げの一部は「国境なき医師団」に寄付される。

「Liilu(リール)」はガーゼのような肌触りのオーガニックコットンを使用した、ドイツ発の子ども服ブランド。
その他の注目ブランドをピックアップ。
会期:2019年2月4日(月)~6日(水)
開館:4日(月)10:00~17:30、5日(火)10:00~18:00、6日(水)10:00~15:00
会場:Ebis303
東京都渋谷区恵比寿1-20-8 エビススバルビル3階
www.iloveplaytime.com/ja
※POP UP STOREはどなたでも入場可、展示会「プレイタイム東京」は関係者のみ入場可。
texte:MIKI SUKA
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/lifestyle/190131-playtime.html