移住者の増加で盛り上がるニッポンの島。ニュースでいっぱいの大三島へ。
しまなみ海道の経由地・大三島で、いま注目すべきが建築とアート。代表的なアドレスが、今治市伊東豊雄建築ミュージアム。この島に魅了された世界的建築家が、建設場所から展示品まで自ら厳選。

瀬戸内の島々を見下ろす絶好の場所に立つ。

展示の一例。大橋晃朗デザインによる家具を収蔵。
愛媛県今治市大三島町浦戸2418
tel:0897-74-7220
www.tima-imabari.jp
※2020/5/12から営業再開していますが、施設発信の情報を必ずご確認ください。
2018年に伊東建築塾が改修を行った宿泊施設、憩の家には、海の見える展望風呂が設置され、島の魅力がより堪能できるように。

廃校になった小学校を改修。近くには穏やかなビーチがある。

元教室に新たに誕生した洋室。
愛媛県今治市大三島町宗方5208-1
tel:0897-83-1111
全10室 バスタブ付き1室、シャワーのみ4室、バスタブ・シャワーなし5室 洋室 1名¥16,500(1室4名、2食付き)www.ikoinoie.co.jp
※2020/6/1から営業再開していますが、施設発信の情報を必ずご確認ください。
また、新たな名産品も誕生。大三島みんなのワイナリーによるワイン「島紅」が17年に初リリース。東京から移住した夫婦が手がける無農薬栽培のレモンを使ったリモンチェッロなど、グルメな話題も盛りだくさんだ。

醸造所は越屋根を採用。

左から、「島紅 ベーリー A シャルドネ」¥3,520、「島紅 ロゼ(ベーリーA)」¥3,080

「大三島リモンチェッロ」(¥2,100) をはじめ、レモンスイーツも販売。

海を望む畑で柑橘の栽培を行う。
※記事内の価格は、標準税率10%の消費税を含んだ価格です。
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/travel/200617-ohmishima.html
