焼鳥 雅流|銀座
シックな空間に吉野ヒノキの一枚板のカウンターが浮かび上がる店内でいただくのは、山梨県甲府の健味どりをはじめとした厳選素材の串焼き。大きな団扇で紀州備長炭を操る店主は、酉玉や瀬尾といった名店で修業した達人。鶏は胸肉と手羽元の間のふりそでなどの希少部位も揃え、部位ごとに焼き方や味付けを変えて丁寧に焼く。コースには前菜、九条ネギのサラダ仕立て、季節野菜を含むおまかせ串焼き7本、自家製鶏スープが付く。人気のちょうちんは単品でどうぞ。

左から、タレ焼きのちょうちん¥550、塩焼きに辛子を添えたせせり¥330、塩焼きして柚子胡椒をのせたふりそで¥440。単品のみの注文は21時から可。日本酒(1合¥1,320~)や焼酎をはじめ、ワインも揃う。

締めに人気の「極上親子丼」¥1,430

カウンターは焼き場との間に仕切りがなく開放的。ダクトがあるため、煙は上がらない。
東京都中央区銀座5-9-19 MCビル4F
tel:03-6274-6050
営)18時~23時L.O.
休)日、祝 予約したほうがいい
www.facebook.com/pg/焼鳥-雅流-108257727266664
※店舗発信の情報をご確認ください。
*「フィガロジャポン」2020年4月号より抜粋
※店によって、別途サービス料がかかる場合があります。
※この記事に記載している価格は、標準税率10%の税込価格です。
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photos : YU NAKANIWA, réalisation : MEGUMI KOMATSU
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/gourmet/200703-yakitori-garyu.html