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目次
- MODE
- 032 私たちのフレンチシック!
- 034 パリジェンヌのベーシック。
- 042 パリの赤に染まるなら。
- 050 色香について、改めて考える。
- 058 今田美桜とヴィンテージの密やかな共犯関係。
- 066 Tシャツとタンクトップは永遠。
- 076 フレンチシック、私の場合。
- 082 シャルロット・ゲンズブール、サンローランのパリシックの表現者。
- MODE
- 090 バーバリーが誘う、アートフルな庭園。
- BIJOUX
- 104 春の訪れは、ヴァン クリーフ&アーペルとともに。
- BEAUTÉ
- 116 涼しいメイク、ひんやりボディケア。
- CULTURE
- 122 映画『Page30』が映す、女優たちの条理と本質。(唐田えりか、林田麻里、広山詞葉、MAAKIII)
- INTERVIEW
-
128 FIGARO HOMME 彼との瞬間 vol.55
萩原利久、その眼差しの先に。 - ART DE VIVRE
-
136 新連載 アールドゥヴィーヴルへの招待 vol.1
パリ、オペラ座ガルニエ宮。エトワールと舞台を支える職人たち。 - BIJOUX
- 144 理想の光をる、フレッドのハイジュエリー。
- 【連載】
- 022 MONTRE いいモノ語り 93 シャネル
- 025 NEWS HOT FROM PARIS いまパリで起きているコト 95
-
027 MÉLI-MÉLO
MODE: FLOATING FEELING
BIJOUX: TRANQUIL BLUE
BEAUTÉ: MAKE LEMONADE - 030 NEW TOPICS ESSENTIALS 今月のTO BUY & TO KNOW
- 142 齊藤 工 活動寫眞館 94 松坂桃李 満島真之介 白本彩奈
-
146 CULTURE portrait クリエイターの言葉
リッケ・フロスト ( デザイナー ) / マーガレット・クアリー ( 俳優、モデル ) - 148 Cinema / Books / Art / Theater / Music
- 152 GOURMET ワイン学習帖 13 / 朝から美食遺産 48
- 153 在本彌生の、眼まなこに翼。28 リトアニア・プルンゲ
- 155 News from madameFIGARO.jp
- 156 協力店一覧
- 157 次号予告
- 158 HOROSCOPE 石井ゆかりの星占い
- 160 岡尾美代子の雑貨 ヘイ!ヘイ!ヘイ! 209
- 【お詫びと訂正】
- 本誌6月号P36「パリジェンヌのベーシック」で掲載しましたルックスオティカジャパン カスタマーサービスがP156「協力店一覧」に不記載でした。問い合わせ先は0120-990-307です。お詫びして追記いたします。

私たちのフレンチシック!
いつでも私たちが憧れているのは、パリっぽいおしゃれ。スポーツアイテムをミックスした大人のストリートスタイルから、数々のメゾンのコードとして愛される「赤」という色をモダンに解釈したクールな着こなし、フランス映画から抜け出してきたような軽快なヴァカンスルックまで。フレッシュに進化したフレンチシックの現在形をお届け!

パリジェンヌのベーシック。
パリジェンヌが魅力的なのはトレンドを自分なりに解釈して自分らしく着こなすことに長けているから。少女の頃からなじみのあるパリブランドで作るストリートスタイルこそ、いま心惹かれる等身大のパリベーシック。

今田美桜とヴィンテージの密やかな共犯関係。
ヴィンテージを巧みに取り入れ、自分だけの「好き」や「こだわり」を表現するパリジェンヌのおしゃれ。ヴィンテージをこよなく愛する今田美桜が、パリジェンヌの心をモダンに着こなす。

フレンチシック、私の場合。
おしゃれ賢者が考える、“フレンチシック”の定義とは? 3つのキーワードとともにフレンチシックな私物コレクションをご紹介。

シャルロット・ゲンズブール、サンローランのパリシックの表現者。
私がサンローラン・ウーマンである——。かつてイヴ・サンローランはこう言った。「サンローランほど典型的な女性像と結びついているメゾンはほかにないでしょう。サンローランが表現する理想の女性像は、古典的なミューズが持つ魅惑的な完璧さよりも複雑です」、そう語るのはサンローランのクリエイティブディレクター、アンソニー・ヴァカレロだ。 アンソニーの古くからの友人でありミューズでもあるシャルロット・ゲンズブールを被写体に、写真家クリス・コルズがサンローランの女性像を撮り下ろす。

涼しいメイク、ひんやりボディケア。
崩れてもきれいなベースメイクや涼しげなポイントメイク、夏不調に備えるインナーケアから暑さを吹き飛ばすボディアイテムまで。過酷さを増す夏を心地よく乗り切る、涼感ビューティをご紹介。

FIGARO HOMME 彼との瞬間 vol.55 萩原利久、その眼差しの先に。
子役の時から芸能界に身を置き、役者としてのキャリアはすでに17年。研ぎ澄まされた感覚を持ち、さまざまな役柄を多彩に演じ分ける、天性の俳優・萩原利久。その輪郭を捉えた。

【新連載】アールドゥヴィーヴルへの招待
2025年、創刊35周年を迎えたフィガロジャポン。モード、カルチャー、ライフスタイルを軸に、豊かに自由に人生を謳歌するパリジェンヌたちの知恵と工夫を伝え続けてきました。その結晶ともいえるフランスの美学を、さまざまな視点からお届けします。第1回目は「パリ、オペラ座ガルニエ宮。エトワールと舞台を支える職人たち」。
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