update:2024/05/24
この街の魅力を凝縮したような宿に泊まってこそ、パリの真髄に触れられるというもの。南米ペルーをモチーフにした楽しいホテルで、エキゾティック気分のステイを体験して。

234号室の白い壁にはアーティスト、Baultが描いたサイや家のイラストが。
「1K(アン・カー)」とは、インカを意味する言葉遊び。テーマがペルーだけに、黄金マスクなどエントランスから南米にちなむモチーフが壁や椅子を飾る。客室は一転して白を基調としたクリーンな雰囲気。壁いっぱいに描かれたカラフルなイラストがアクセントに。スピークイージー(違法居酒屋)をコンセプトにしたバー、「ラ・メスカレリア」も話題。厨房を通ってバーに到着する演出がゲストにウケている。

メキシカンバー「ラ・メスカレリア」で楽しめる、「キューバン・ロシアン」15ユーロ

バーに飾られた南米のオブジェとサルサなどのBGMで、ラテンムードに。