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VEUVE CLICQUOT

エリーローズ&荒川弘之、軽井沢で楽しむヴーヴ・クリコの夏。

FIGARO Wine Club

ホテルインディゴ軽井沢の中庭「フォレストガーデン」で、ヴーヴ・クリコとのポップアップイベントが開催中。モデル/DJのエリーローズが写真家の父・荒川弘之とともに、太陽の下でシャンパーニュの楽しみ方に向き合った。

ホテルインディゴ軽井沢の中庭「フォレストガーデン」にて、エリーローズ(右)と荒川弘之。
エリーローズ:ワンピース¥39,600/ヴェルニカ(ヴェルニカ ルーム) ネックレス¥8,800、ブレス¥27,500/マナ ローザ ジュエル(マナ ローザ) 荒川弘之:シャツ¥61,600、ベスト¥102,300、パンツ¥123,200、ハット¥37,400/以上ヨウジヤマモト プールオム(ヨウジヤマモト プレスルーム)

父はフォトグラファー、母はスタイリスト、自身はモデルでDJというクリエイター家族な荒川家。「お酒を嗜む機会は多いですね」と語るエリーローズによると、パーティや現場で味わうのはもちろん、家族の団欒の席にもシャンパーニュは欠かせなかったと言う。「食事の最初に開けて、みんなで楽しもうっていうきっかけを作ってくれる、ハッピーになれる飲み物だよね」と父である写真家、荒川弘之も笑顔を見せる。

彼女たちが訪れたのは、夏の盛りのような陽光が照りつける軽井沢。ホテルインディゴ軽井沢の中庭「フォレストガーデン」で開催中のヴーヴ・クリコ リッチ オン アイスの世界観を期間限定で表現したガーデンを体感した。

軽井沢の森に、フレンチリヴィエラのライフスタイルに着想を得た「ヴーヴ・クリコ リッチ オン アイス」の世界観を表現。

「氷を入れて楽しむ」フレンチリヴィエラスタイルを堪能!

左から「ヴーヴ・クリコ リッチ オン アイス」¥22,800(ボトルのみの提供)、「ヴーヴ・クリコ リッチ ロゼ オン アイス」グラス¥3,500、ボトル¥24,800

今回、ふたりが味わったのは「ヴーヴ・クリコ リッチ オン アイス」、そして「ヴーヴ・クリコ リッチ ロゼ オン アイス」というふたつのキュヴェ。フレンチリヴィエラにインスパイアされた、氷を入れて楽しむ新しいスタイルのシャンパーニュだ。フラッグシップキュヴェの「ヴーヴ・クリコ イエローラベル ブリュット」がドザージュ(補糖)9gに対し、「ヴーヴ・クリコ リッチ オン アイス」は55gと高めになっているが、氷を入れて温度を下げることや、酸味とのバランスにより、飲み心地の良い仕上がりになっている。

「氷を入れると、表情が変わるね。おもしろい!」と荒川。今回初めて味わったピシーヌ(フランス語で「プール」、氷を入れた飲み方)スタイルにグラスがすすむ。

「フレッシュさ、味わいのインパクトがふわっと弾ける。それが、氷が入っていることでストレートに味わえるっていうのがファーストインプレッションかな」と荒川。「その後に香りが来たりとか、じわっと味わいが変化していく。それがとても長く続くんですよ。氷が入っていることで、より長く楽しめる、これは新しいアプローチだなと思いましたね」

「シャンパーニュは気持ちを切り替えてくれるドリンク。DJの現場で、パーティで、ディナーの前に、リラックス時間に……何気ない日を特別にしてくれる存在」と語るエリーローズ。

「シャンパーニュはカジュアルに楽しんでもいいんだって、そう思えるボトルですよね」とエリーローズもグラスを確かめる。「リッチで特別感はもちろんあるけど、味わいが好きだから飲む、というのもOK。普段のライフスタイルに取り入れたい、コンフォータブルなドリンクだと思いました」

肉の味わいも引き立ててくれる、意外な発見。

会場では、オールデイダイニング「KAGARIBI」の料理とのペアリングを楽しむ“アペリティーヴォ”を体験。ディナー前にお酒と軽食を楽しみながらゆったりとした時間を過ごした。

「ヴーヴ・クリコ リッチ ロゼ オン アイス」と合わせたのは「KAGARIBIハンバーガー フライドポテト添え」¥2,600

粗挽きのビーフパティが肉肉しさを感じさせる「KAGARIBIハンバーガー フライドポテト添え」を味わったエリーローズ。「ちょっと重めでオイリーなメニューを味わいたい時に、シャンパーニュって素晴らしいお供になってくれるんですよね。キリッとした酸味が油分を切る役割を果たして、同時にお肉の味わいを引き立ててくれる。特にロゼのボリューム感と、お肉の相性が最高でびっくりしました」

荒川も「粗挽きのお肉を噛んで肉汁を楽しめるような、ちょっとステーキにも近い感覚と、今回いただいたシャンパーニュのペアリングがとてもいいですね」とバーガーを堪能。「重くなりがちなメニューを軽やかにしてくれて、もっともっと楽しめる」と言うと、エリーローズも「ね! バーガーにはリッチ ロゼ オン アイスを合わせて、フライドポテトにはリッチ オン アイスを合わせたい。もう、一生食べられそう(笑)」とコメントする。

生ハムやナッツ、オリーブとチーズがセットになった前菜、「コールドカット&イタリアンチーズプレート」¥3,000

焚き火を囲んで話ができた、リトリートな時間。

「実は、父とふたりで旅行って初めてかもしれない」と語るエリーローズ。「家族で旅行っていうと、母も仲良しで3人で出かけていたし、小さい頃から私が成長してきた過程を父がずっとファインダーを覗いて撮ってくれていたから……。カメラのこちら側で、ふたりでっていうのは本当に初めてだよね」と笑顔を見せる。

日暮れから夜まで、ファイヤーピットで焚き火が行われる。※撮影時のみ日中に着火

会場では夕暮れからファイヤーピットで焚き火が行われ、炎のゆらめきを見つめながらシャンパーニュを楽しめる。

「焚き火を見るとなぜだかリラックスできて、親子でそういう時間を過ごせるっていうのがとても素晴らしいことだよね。そこにシャンパーニュがあると、その時間をより一層引き立たせてくれると思う」と荒川。エリーローズも「シャンパーニュはお酒の中でもすごく心を開きやすいお酒だと思う」と語り始める。

「普段話さないようなことでも、それをひも解くように、デリケートな話でもシャンパーニュがするすると穏やかに会話を弾ませてくれる。なんかDJともすごく似てるんですよ、ストーリーの作り方、というか。最初はじわじわ始まって、エモーショナルになって、ピークが来て、終わりがゆっくり続くっていう……。自分らしくいられる“自由さ”があると思います」

グラスを傾けながら、荒川も頷く。

「“ポン”っていう音がいいでしょ? これから何かが始まるぞ、っていう音で乾杯する喜びがあって。 その後泡立ちを目で楽しんで、香りを楽しんで、飲んでまた味わいを楽しむっていうね。まるでひとつの幸せに向かって行く、階段みたいな感じ。幸せを導いてくれるような、シャンパーニュにはそんな力があると思います」

ELLI-ROSE/1986年、東京都生まれ。12歳の時に篠山紀信が撮影した写真集でデビュー。モデル業とともに2008年からはDJとしてもグローバルに活躍している。22年からはスキンケアブランド「Otonë(オトネ)」のファウンダー&クリエイティブディレクターとしても活動中。

Hiroyuki Arakawa/1951年、栃木県生まれ。人物写真やファッション撮影を中心にポスター、新聞広告、ビルボードなどで活躍。ライフワークとしてミュージシャンや俳優、アーティストのポートレート撮影を手がけ、近年はモノクロで捉えた花の写真も注目を集める。

ヴーヴ・クリコ シャンパーニュコラボレーション in フォレストガーデン

開催中〜2026年10月31日(土)
長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉字屋敷添18-39 ホテルインディゴ軽井沢
0267-42-1100
営)15:00~20:00  ※営業時間は変更となる場合があります
※雨天時は開催なし
https://karuizawa.hotelindigo.com/special-offers/veuve_clicquot2026/

問い合わせ先
モエ ヘネシー ジャパン

衣装問い合わせ先
ヴェルニカ ルーム https://velnica.com
マナ ローザ [email protected]
ヨウジヤマモト プレスルーム 03-5463-1500

  • photography: Yu Nakaniwa
  • styling: Mariko Kawada
  • hair & make: TORI