上田綺世選手の愛犬が可愛すぎる!? ワールドカップ選手たちの愛犬、一気に紹介!【第2弾】

Culture

FIFAワールドカップ2026、グループリーグもいよいよ佳境。突破がかかったスウェーデン戦に臨む日本代表ほか、各国の選手たちと愛犬たちの姿をお届けします!

photography: shutterstock

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上田綺世選手(#18)♡パグのぱて&ポメラニアンのぽて

チュニジア戦で2得点の活躍を見せた日本代表のエース、上田綺世選手。今季はオランダリーグ1部で日本人初の得点王となり、ワールドカップ後の動向にも熱視線が。

そんな上田選手の愛犬ぱて&ぽてコンビは、インスタグラムにもたびたび登場し、彼にとって大きなエネルギー源になっている様子。そのサポートで、スウェーデン戦でもゴールに繋がる好パフォーマンスを期待!

ジュリアーノ・シメオネ(アルゼンチン/#17)♡柴犬のIndio

スピードとパッションあふれるハードワーカーぶりがスタジアムを沸かせるジュリアーノ・シメオネ。かつて代表チームのキャプテンを務めた父ディエゴ・シメオネ監督率いるアトレティコ・マドリードで活躍を重ね、2世代でのワールドカップ出場を掴んだ。

ジュリアーノは柴犬のIndioを溺愛し、インスタグラムで専用のアカウント @indioshiba を開設したほど。子犬時代からの成長ぶりを伝える、癒やしの写真の数々をチェックして。

カイ・ハヴァーツ(ドイツ/#7)♡Pooch、Summer、Balou

ボールコントロールの柔らかさや、ピッチ全体を俯瞰でとらえるスペース認知力に、どこか優雅さや気品を感じるプレイヤー。グループリーグ初戦のキュラソー戦ではPKを含む2得点を記録し、監督からの信頼も厚い。

彼は小さい頃から犬や猫だけでなく、馬やウサギ、モルモットなどたくさんの動物とともに育ったそうで、いまもロバの保護活動に関わるほどの動物好き。現在はPooch、Summer、Balouという3匹の犬と暮らしていて、戯れる姿も微笑ましい。

ベルナルド・シウバ(ポルトガル/#10)♡フレンチブルドックのJohn&コッカープーのCharles

「バブルガム・タッチ」と呼ばれる、足に吸い付くようなボールコントロールを得意とし、正確なパスで決定機を演出。マンチェスター・シティからレアル・マドリードへの移籍も決定し、いまサッカー界を賑わせているベルナルド・シウバだ。

彼の愛犬Johnは、シティのチームメイトだったジョン・ストーンズから名前をとったそう。「犬を呼ぶたびにストーンズのことを思い出せるから」という理由らしい! そしてウェールズからやってきたCharlesには、チャールズ国王から名前を拝借したそう。

ハフィーニャ(ブラジル/#11)♡ゴールデンレトリバーとバーニーズマウンテンドッグ

高精度のキックが生み出す多彩なアシスト、そして決定力。豊富な運動量で相手を翻弄し、味方にいればとにかく頼もしいハフィーニャ。残念ながらコンディション万全ではなく今大会は出場時間が限られそうだけど、優勝を狙うブラジルにとっては欠かせない選手のひとりだ。

彼は2匹の大型犬とともに暮らしており、オフタイムを一緒に過ごす動画をパートナーのナタリア・ベロリが公開。ピッチ上のストイックな表情とのギャップが愛らしい。