3つめのL.L.Beanトートは、痒いところに手が届きました。

Fashion

L.L.Bean(エル・エル・ビーン)のグローサリートートを愛用しています。
ひとつめは子どもが生まれたときのマザーズバッグとして子どもの名前を刺繍したデザインを、ふたつめは、2人目が生まれたタイミングで保育園バッグとして。

そして、ついに3つめ。
今回は、「サロン アダム エ ロペ」との別注シリーズです。

L.L.Beanのトート、1泊旅行にもちょうどいいぐらい荷物がたくさん入ってさらに軽くて、汚れも気にせず使えるのが魅力ではあるのですが、とにかくたくさん入るので、バッグの中で物が行方不明になることが続出。
鍵がない、リップがない……としばしバッグの中身を探る時間が必要でした。

ですが、10月11日に発売された、サロン アダム エ ロペとのコラボレートトートでは、ミニポーチが付いています。さらに、アウトドアブランドらしくカラビナで留めるというラフさもいい!
私はレッドをチョイス。手持ちのL.L.Beanトートがカーキと黒だったので、今度は明るい色をセレクトしました。

仕事用のバッグとしても。

普段は子連れバッグとして愛用していますが、通勤バッグとしてもPCも問題なく入るので、ポーチに行方不明になりがちなイヤホンとリップを入れ、ノート、化粧ポーチ、サングラスと取捨選択することなく必要なものをガシガシ入れて使えます。

プライベートの子連れバッグとしても。謎にポケモンの人形やメルちゃんの人形などを持たされる日々ですが、すべて入ります!

さらに子どもの送迎時、自転車のカゴにバッグを入れるとなんだかんだ汚れるので、このトートの中に通勤用のきちんとバッグを入れるというバッグ in バッグをすれば、レザーなどのかっちりバッグが汚れる心配もなし。
ちょっと乱暴に使ってごめんなさい、という気持ちはあれど、この頼もしさが魅力です。

2024年よりフィガロJPの編集長。プライベートでは4歳と6歳の母。子育てに追われすぎてなかなかできていない鼓のお稽古を再開したい。最近の至福のときは新しいクラフトビールの試し飲み。民芸好き。

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この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/shopping-guide/251015-llbean.html