秋冬ニットは、白Tと重ねてアップデート。海外スナップでわかるレイヤード術7選。

Fashion

【世界のリアルクローズスナップ】

秋冬ファッションの定番、ニットに白Tシャツを重ねるレイヤードコーデが、今シーズン再注目。首元や裾から白Tをさりげなく見せるだけで、いつものニットスタイルに新鮮なバランスが生まれる。

白Tを重ねたニットコーデ、海外ではどう着てる? 街で見つけた7人のリアルスナップから、すぐに真似できる秋冬の白Tレイヤード術を紹介。


余白で軽さを。チャコールグレーのニットに、白Tの王道レイヤード|パリ

パリジェンヌの@claire.emmlabは、チャコールグレーのクルーネックニットの下に白Tを重ね、バレルデニムを合わせたスタイリング。足元はベージュのスエードスリッポン、シンプルな着こなしの中で、白Tを重ねることで余白が生まれ、チェーン付きのミニバッグがアクセントになっている。


レイヤーのズレで単調回避。クロップドニットのNYスタイル|ニューヨーク

パリ在住、@camillemontagnacのニューヨークでの一枚。ネイビーのクルーネックニットの下に白Tを重ねたミニマルな装い。クロップドニットから白Tを覗かせる事ことで、レイヤーのズレが効いて単調にならないバランスに。ラフにまとめた髪とエッジの効いたフォルムのサングラスが、ニューヨークの街に溶け込む。


ワントーンに効く。Vネックからの白Tの覗かせバランス|デュッセルドルフ

デュッセルドルフの@donnarominaは、Vネックのクロップド丈のベージュニットの下に白Tを重ね、チェック柄のスラックスを合わせた。ボリューム感のあるラフなニットからTシャツを覗かせ、着崩しすぎないバランスに。同系色のエルメスのスクエア型のバッグで、ベージュのワントーンスタイル。

白Tがオーバーサイズを軽快に。黒ニットとコートのモードスタイル|ドイツ

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ドイツ、ミュンスター在住の@eviwaveは、ダークブラウンのVネックニットの下に白Tを重ね、黒のオーバーサイズコートを羽織るスタイル。ボトムのデニムとグレーのニットキャップでカジュアルにまとめつつ、大きめのロエベのレザーバッグとコートがモードな印象を加えている。


ヴィヴィッドカラーを際立たせる。白Tをしっかり見せる王道術|パリ

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フランスを拠点に活動する@oliviatps は、鮮やかな赤のニットの下に白Tを重ねたスタイリング。襟元と裾からシャツをしっかり見せる王道レイヤードで、ニットの発色が際立つバランスに。光沢感のあるサングラスとゴールドジュエリーでリュクスなムードも添えた。


ボリュームボトムとの緩急。裾から白Tを見せて軽さをプラス|パリ

パリの@rebecaoksanaは、イエローのニットに白Tを重ね、裾だけを見せるレイヤードスタイル。ボトムはボリュームのあるグレーワイドパンツ。ロング丈のファー付きコートと、ゴールドの巾着バッグで個性的なシルエットに仕上げている。


定番ボーダーを都会的に。裾でラフ感を出す北欧スタイル|コペンハーゲン

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コペンハーゲンの@mathildenautaは、ボーダー柄のニットの裾から白Tを覗かせた、レイヤードスタイル。ボトムは濃いブルーのワイドデニムに、足元はニューバランスのグレーのスニーカー。白Tで余白を作る事で、ニットとデニムの定番の組み合わせに、都会的なラフさが加わる。

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text: madame FIGARO japon photography: launchmetrics

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/20251104-knit.html