ボヘミアンテイストに合う、カラーマスカラの上手な使い方。【2025年、春のファッション×メイク】

Beauty

春の服に着替えたら、メイクもちょっぴりアップデートしたい。輝きに満ちた質感、春色に染まる唇、少しだけスパイシーなまなざし。メイクにワンアクション加えて、春服をもっと自分らしく!


都会的なボーホーには、カラーマスカラでひねりを。

ドレス¥132,000/オーラリー フーディ¥30,800/レイヤーズ(ジャーナル スタンダード 自由が丘店)

久しぶりにトレンドに浮上したボヘミアンテイスト。70年代を完璧にリバイバルするというよりも、現代的なモダニティが欲しい気分。メイクでカラーマスカラを取り入れ、ちょっとしたエッジをプラス。ブラウンのワントーンメイクでまとめつつ、都会的に。

都会的なムードに仕上げるため、カラーマスカラは中間から塗る。

左:ワンストロークで印象的な色みが定着するカラーマスカラ。まつ毛を根元からカールアップし、セパレート。肌とも意外なほどなじむキャメルカラー。オムニコンシャス ラッシュ 01 ¥3,850/セルヴォーク 右:豊富なオーガニック植物成分配合のリップオイル。みずみずしいオイル膜で唇をラッピングし、気になる縦ジワもカバー。リップ オイル プランパー “サイレンスト セレニティ” 102 ¥3,300(限定発売)/アディクション ビューティ

<HOW TO>
カラーマスカラを楽しむ時は、根元から塗るか、中間から塗るか、先端だけを染めるかを考えながらメイクすると、それぞれ印象に違いが。今回はあえて自まつ毛を根元のみ残すことで、抜け感を狙っている。まつ毛は特にビューラーもせず、ナチュラルな束感をそのまま生かしているのもポイント。
左のマスカラを中間から先端に向かって塗り、下まつ毛も同様に塗る。口元は写真右を唇の輪郭に沿って直塗りする。

問い合わせ先:
アディクション ビューティ
0120-586-683(フリーダイヤル)
https://www.addiction-beauty.com/

オーラリー
03-6427-7141
https://auralee.jp/

ジャーナル スタンダード 自由が丘店
03-5731-0128
https://journal-standard.jp/

セルヴォーク
03-5774-5565
https://celvoke.com/

*「フィガロジャポン」2025年3月号より抜粋

photography: Misuzu Otsuka styling: Yuuka Maruyama hair & makeup: Hiroko Ishikawa editing: Sachico Maeno

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/beauty/250130-colormascara.html