インパクト大のカラーライナーが、スポーティ×ドットのコーデと競演!【2025年、春のファッション×メイク】

Beauty

春の服に着替えたら、メイクもちょっぴりアップデートしたい。輝きに満ちた質感、春色に染まる唇、少しだけスパイシーなまなざし。メイクにワンアクション加えて、春服をもっと自分らしく!


ミックスマッチに負けないアイシーな下まぶたメイク。

ジャージートップ¥10,780/ジョーダン ブランド、スニーカー¥14,630/ナイキ スポーツウェア(ともにナイキ カスタマーサービス) 中に着たブラウス¥75,900、スカート¥64,900/ともにコート(イザ)

スポーツテイストとともに注目したいのがドット柄。ふたつのミックスマッチなコーディネートには、カラーライナーをスパイスにしたメイクが好相性。ただし色を効かせるのは下まぶただけ。光と色をレイヤーした新感覚の下まぶたメイクが新鮮。

光感の強い同系色を仕込むことで、肌なじみ&奥行き感upを狙う。

左:持続可能な方法で育まれた木材から作られた、ぬくもりを感じるカラーペンシル。クリーミィな描き心地でどんなラインも自由自在。色鮮やかな緑。トレ ドゥ エルメス クレヨン ユー55、中央:爽やかな晴天を思わせる青。同27 各¥6,600(予定価格)/ともにエルメスジャポン 右:繰り出し式のアイシャドウペンシル。ゴールドラメが輝くサテングリーン。スティロ オンブル エ コントゥール 60 ¥5,280(2/21限定発売)/シャネル

<HOW TO>
実は誰でも簡単に真似しやすい下まぶたメイク。インパクトあるブルーグリーンのアイライナーを肌浮きさせないコツは、同系色のアイシーカラーをあらかじめ仕込んでおくこと。
まずは写真右の光感の美しいグリーンのシャドウペンシルで涙袋を左右はみ出すくらい大胆に入れ、次に写真中央のブルーを下まぶたのキワ、黒目幅よりやや広めに入れる。さらに写真左のグリーンを下まぶたのキワ、今度は黒目幅ジャストに入れる。

問い合わせ先:
イザ
0120-135-015(フリーダイヤル)
https://shopiza.com/

エルメスジャポン
03-3569-3300
https://www.hermes.com/jp/ja/

シャネル カスタマーケア
0120-525-519(フリーダイヤル)
https://www.chanel.com/jp/

ナイキ カスタマーサービス
0120-6453-77(フリーダイヤル)
https://www.nike.com/jp/

*「フィガロジャポン」2025年3月号より抜粋

photography: Misuzu Otsuka styling: Yuuka Maruyama hair & makeup: Hiroko Ishikawa editing: Sachico Maeno

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/beauty/250130-sportymakeup.html