最先端の現代アートが観られるスポットから、歴史ある美術館まで、パリには知的好奇心を刺激するアートと出合える空間が多く存在する。LEDや音響を使って大自然を再現する、最先端の展示が話題の国立自然博物館は、家族でも友人同士でも楽しめるスポット。

階下は海、吹き抜けは地上の生物をフィーチャーする、国立自然史博物館内の大ホール。日の出から夜までの環境がLEDと音響で再現される。嵐の後の虹を表現するシーンは圧巻。
実物大のリアルな動物模型が並ぶ大ホールが圧巻の自然史博物館の歴史は、実は17世紀にまで遡る。ホールは改築により、夜明け、昼、嵐、虹、夕暮れをイメージして、LEDによって光が、そして100以上のスピーカーによって音響が刻一刻と変化するように。大自然の開放感!

1990年からスタートした工事が昨年完了。敷地内には植物園、動物園、鉱物の展示もあり、見どころ満載。

9000種もの実物大の動物模型を展示するGrande Galerie(大ホール)。

3/21まで、人類に最も近いとされる大型猿などの生態に関するエキスポを開催する。