Paris City Guide - Restaurant

絶妙なフルーツ使いが魅力、パリのネオビストロへ。

2017.06.05

洗練された料理をカジュアルな空間で楽しめるネオビストロ。フルーツと魚のユニークな組み合わせに南国気分を味わえるのがここ、ウィルだ。

スズキの1種オオニベに、カリフラワーのピュレ、甘酸っぱいミカンを添えて。「MaigreRôti Mousselinede Chou-Fleur, Condiment Mandarine」24ユーロ

魚と果物へのアプローチがひと際、個性的な「ウィル」。甘酸っぱいマンゴーを繊細な白身魚に合わせたメニューなど、ひと口食べれば気分は南国。爽やかな開放感がたまらない。ボラボラ島の「セント・レジス」をはじめ、南国の名レストランを経験したウィリアム・プラドレックスのこだわりをたっぷりと味わって。


タルタルと青いマンゴー、トリュフのクリームを合わせた店の定番でもある前菜。淡白な味わいの牛の赤身と、マンゴーのシャキシャキ感が心地いい。ゴマ塩でシンプルに。「Tartare deBoeuf ManguesVerts, Crème à la Truff e 」12ユーロ


アリーグル市場近くに立地。

INFORMATION
ウィル<12区>|Will

場所:

75, rue Crozatier 75012

電話番号:

01・53・17・02・44

最寄り駅:

LEDRU ROLLIN

営業時間:

12時~14時30分、19 時30分~22時30分L.O. 休)日、 月※祝不定休 

photos : JULIE ANSIAU, réalisation : KAORUKO YASUDA