update:2024/05/24
宿泊するだけじゃもったいない。スパや食事、夜遊びなど、パリならではのわくわくする体験をゲストに提供するホテルを紹介します。IT企業家などが集まる最先端エリアにできたコック・オテル・パリは、ステイするのはもちろん、カフェや映画上映に訪れて、勢いのあるこの場所の雰囲気を味わうのもおすすめ。

コージーなカフェのサロンには北欧風の家具を配置。週3回、ここにプロジェクターの幕を下ろして映画を上映している。
デジタル関連の起業を支援するStation Fがオープンし、”パリのシリコンバレー”になると予想されている13区に立地。IT企業家や新事業の需要を見込んで建てられたのがここだ。それだけに、内装は若手女性デュオが担当し、客室はヴィンテージカーペットや肖像画を取り入れながらモダンなスタイルに。1階には外部のゲストも利用できるコージーなカフェを設置し、映画も上映。フレッシュで元気な雰囲気にわくわくする。

デラックス42号室。肖像画を飾って、フランスの歴史を薫らせる。猫足のバスタブ付き。

カフェの一角が天窓になっていて、自然光が降り注ぐソファは特等席。コーヒー3ユーロなど。