METガラ2023、最も衝撃だったニュースなルックを纏ったセレブは誰?

Culture

今年もN.Y.のメトロポリタン美術館で開催された、ファッションの祭典「METガラ」。レッドカーペットには、今回のテーマ「カール・ラガーフェルド:美の系譜」を思い思いに解釈したコスチュームを纏ったセレブたちが集結。中でも衝撃的に個性的だったルックをピックアップ!

男前!

photography: AP/Aflo

カールのミューズだったクリステン・スチュワートは、モノトーンのモダンなタキシードルックで登場。ポーズまで男前でハンサムな佇まい。隣に居るのはソフィア・コッポラ監督。会場には元彼ロバート・パティンソンが現在の恋人、スキ・ウォーターハウスと来ていたけれど、カチ合わなかったのだろうか。

チャリで来た

photography: AP/Aflo

映画『ラストエンペラー』でアカデミー賞作曲賞を獲得したデヴィッド・バーンは、普段乗っている自転車で来場する斬新なスタイル。白髪にホワイトスーツがお似合い。

まさかの着ぐるみスタイル

photography: AP/Aflo

カールの愛猫、シュペットの全身着ぐるみが現れて、カメラマンたちにお愛想を振り撒いていた。中の人はジャレッド・レト。着ぐるみのときの動きも猫を再現していて可愛かったのがジワる。このあと猫の頭部分を手に持ってフォトコールに応えていた。ちなみにシュペットはカールが亡くなったあと、使用人が引き取り、現在はインスタグラムを開設しているインフルエンサーキャット。

女神降臨

photography: AP/Aflo

女神のように美しかったアン・ハサウェイ。衣装はヴェルサーチェで、コインネックレスはブルガリ。ツィードとパール、カメリアを用いたドレスは、ドナテラ・ヴェルサーチェが90年代のシャネルを着たスーパーモデルをオマージュにデザインしたもの。

マトリョーシカ?

photography: AP/Aflo

会場に遅れて現れ、ものすごい歓声を浴びていた、METガラの女王リアーナ。真っ白なフラワーがあしらわれたヴァレンティノのモコモコルックは、どこかで見覚えがあると思ったら、マトリョーシカ人形っぽくもある。パートナーのエイサップ・ロッキーはグッチを着用。最高にクールなカップル。

『キャッツ』に出てました?

photography: AP/Aflo

ミュージカル『キャッツ』のステージに紛れていても違和感なさそうな猫の特殊メイクを施したドージャ・キャット。猫耳のついたシャイニーなドレスは、裾にフェザーが飾られたエレガントなデザイン。

Z世代のウェディング・スタイル

photography: AP/Aflo

シャネル初の黒人男性モデルとしてショーのランウェイを歩いた、アルトン・メイソン。パワーショルダーのボディスーツにレースのタイツ、ルーズブーツにヴェールを纏って。Z世代の花嫁といった出立ち。

ヴィクシー・エンジェルの再来

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長年ヴィクシーの専属モデルを務めていたジゼル・ブンチェン。ヴィクシーのショーでモデルたちが着けていた巨大なウィングを彷彿とさせる、フェザーのケープを羽織った純白のドレスアップ。

安心してください、はいてますよ

photography: AP/Aflo

毎回斬新なスタイルが話題になるリル・ナズ・X。今年は全身をシルバーにペイントし、クリスタルとパールをあしらった猫マスクで登場。裸にパンツをはいただけに見えるけれど、一体どうなっているの!?

photography: AP/Aflo

気合い入ってます!

photography: AP/Aflo

レッドカーペットで主張あるデザインの服を着ることで知られるフローレンス・ピューは、なんと坊主頭に! 黒いフェザーのヘッドドレスを被って、ロックなスタイルを披露。

text: Moyuru Sakai

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/20230502-met.html