ジュリア・フォックス、ヒップ丸出しで尻尾のついた不思議ファッションで登場。

Culture

2月13日、ニューヨークで、全身レザーに身を包み、本物の馬の尻尾をつけたモデルジュリア・フォックスが、馬のような雰囲気を醸し出した。

ファッションウィーク中、馬のような雰囲気を醸し出したジュリア・フォックス。(ニューヨーク、2023年2月13日) photography: Getty Images

ジュリア・フォックスは、2月13日に再び奔放なルックを披露した。ニューヨーク・ファッションウィーク期間中、彼女は馬術にインスパイアされた黒の衣装で登場した。

この衣装は、長袖のフード付きトップスからなり、胸の下半分と引き締まったお腹が見える。下半身は、お尻が露出するふたつのカットアウトで包まれたスカートを履いていた。見どころは、腰のベルトから垂れ下がる黒い尻尾だ。この衣装は、33歳のジュリア・フォックスが日常的に愛用するデザイナー、ブリアナ・アンダローレによるもので、犬の形をした黒いトム・ブラウンのバッグアクセサリーに身につけていた。

トム・ブラウンのドッグバッグを身につけるジュリア・フォックス。(ニューヨーク、2023年2月13日)photography: Getty Images

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ファッションの歴史におけるこの重大な瞬間に参加できることを大変光栄に思います。@luisdejavier 初めて会ったときから、あなたは偉大な存在になる運命にあると感じていました。また、ここはアレクサンダー・マックイーンがデビューショーを行ったのと同じ会場で、それは偶然ではないと思っています。

動物的な雰囲気

ジュリア・フォックスにとって、今回のニューヨーク・ファッションウィークは動物界がテーマのようだ。ケンタウロスとして登場する数時間前、彼女は胸に一対の角をつけ、ルイス・デ・ハビアーのランウェイを歩いた。そして、このアニマルトレンドはジュリア・フォックスだけでは終わらない。その3日前には、コリーナ・ストラーダというブランドも、半分動物、半分人間の姿をしたモデルを起用したファッションショーを開催して話題を呼んでいた。

text: Rose Casado (madame.lefigaro.fr) translation: Hanae Yamaguchi

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/230218-julia-fox.html