映画『エレクトリック・ヴィーナス』キャスト、カンヌ国際映画祭フォトコールで弾ける笑顔!
リラックスした雰囲気と息の合った姿で、オープニング作品のキャストたちが映画祭会場前で行われたフォトセッションに登場し、レッドカーペットを華やかに彩った。
カンヌ国際映画祭のオープニング上映を飾った俳優たちが、リラックスした雰囲気と息の合った姿で翌日のフォトコールに登場。コート・ダジュールの陽光の下、華やかなひとときを見せた。
映画『エレクトリック・ヴィーナス』キャスト、カンヌ国際映画祭のレッドカーペットに登場
『エレクトリック・ヴィーナス』の出演者たちは、クロワゼット恒例のフォトコールを熱気で包み込んだ。5月13日に開催されたカンヌ国際映画祭には、ピオ・マルマイ、ヴィマラ・ポンス、ジル・ルルーシュ、ギュスターヴ・ケルヴェルン、そしてアナイス・ドゥムースティエがそろって登場。ハグや抱擁、ユーモラスなポーズを交えながら、キャスト陣は息の合った和やかな雰囲気を披露した。
ファッションもまた、肩の力が抜けたリラックス感が印象的だった。アナイス・ドゥムースティエは、イエローとネイビーのボーダーTシャツに、プラダのパンツを合わせた爽やかなスタイルを披露。一方、ピオ・マルマイは、白と赤のストライプシャツにブラックパンツを合わせ、ルイ・ヴィトンの装いで登場した。ヴィマラ・ポンスは、カーキ色のショートパンツとジャケットのセットアップに、ルイ・ヴィトンのサングラスをプラス。さらにジル・ルルーシュは、白いポロシャツにクリーム色のパンツ、ブラウンのローファーを合わせたプラダのコーデで、洗練されたカジュアルスタイルを見せた。
豪華キャストが集結
ピエール・サルヴァドーリ監督にとって11作目の長編映画となる『エレクトリック・ヴィーナス』は、まさに理想的なキャスティングが実現した作品だ。ピオ・マルマイが演じるのは、創作の行き詰まりに苦しむアーティスト、アントワーヌ。亡き妻と再びつながろうと、霊媒師を介してコンタクトを試みる。その霊媒師を演じるのがアナイス・ドゥムースティエ。彼女は移動遊園地で働く詐欺まがいの女性を演じており、やがて画家であるアントワーヌに惹かれていく。このロマンティック・コメディは、俳優アイ・アイダラが司会を務めた開幕式に続き、5月12日に第79回カンヌ国際映画祭のオープニング作品として上映された。キャスト陣は華やかなレッドカーペットにも登場し、エレガントなモンテ・デ・マルシュ(レッドカーペット)で今年のカンヌを美しく幕開けした。
※この記事は、フランスの新聞社「Le Figaro」グループが発行する「madame.lefigaro.fr」で掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。
From madameFIGARO.fr
- text: Juliette Gurunlian (madame.lefigaro.fr) translation: Hanae Yamaguchi