夫妻ともに元オリンピアン。シャルレーヌ公妃と双子の、モナコ公室のミラノ五輪スタイル。
Celebrity 2026.02.25
2026年2月6日〜22日に開催されたミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック。アルベール2世大公はボブスレー選手として冬季五輪に5度出場、シャルレーヌ公妃は2000年シドニー夏季五輪の競泳選手。ふたりとも元オリンピアンというモナコ公室にとって、五輪は特別な舞台。会場には、アルベール2世大公とシャルレーヌ公妃、そして双子のジャック公子・ガブリエラ公女が家族揃って観戦に訪れた。一家はラグジュアリーとスポーツの両面を意識したスタイルで姿を見せた。
シャルレーヌ公妃はモンクレールの白のアウターを着用
2月14日、家族揃ってコルティナで観戦。シャルレーヌ公妃が選んだのは、モンクレールのウールとダウンの異素材を組み合わせた白のコート。双子も観戦スタイルで登場。ガブリエラ公女はベージュのファー付きのコートを羽織り、ジャック公子はネイビーのダウン。IOC委員として関わるアルベール2世大公はオリンピックリングのロゴが入ったブルーのアウターを着用。
双子はクチュール発想のスキーウエアブランド「フサルプ」で揃えたリンクコーデ
スケルトン混合団体の表彰式が行われた2月15日、シャルレーヌ公妃と双子がコルティナのスライディングセンターに登場。
ふたりが着用したのは、フランスのラグジュアリースキーウェアブランド「フサルプ」。ガブリエラ公女は純白のダウン、ジャック公子はネイビーのダウンジャケット、それぞれを軸にしたワントーンスタイル。正反対のカラーながら、ウールニットの帽子をフサルプの色違いで揃えたリンクコーデが印象的。
元アスリートとして五輪を経験してきたふたりにとって、この舞台は特別な意味を持つ。
今回のオリンピックは、成長したジャック公子とガブリエラ公女に、夫妻が経験してきたスポーツの現場の空気を伝える貴重な機会にもなっただろう。
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text: madame FIGARO japon photography: Reuters / Aflo




