斬新なコントラストでモードに昇華。

Fashion

グラフペーパーの3店舗目「Graphpaper SENDAI」が、2月16日(日)に仙台市青葉区にオープンした。

クリエイティブディレクターは、アルファ代表の南貴之。1LDKのディレクションから始まり、昨今はブランド「フレッシュサービス(FreshService)」の立ち上げや、東京ミッドタウン日比谷内「ヒビヤ セントラル マーケット」のオープンなど、斬新な発想で顧客に新たな体験を生み出し続けてきた南。

今回仙台に仕掛けるのは、グラフペーパー国内3店舗目のオープン。場所に選んだのは、仙台のファッションシーンを牽引するセレクトショップ「ステアワイズ(stirwise)」が入居するビルの3階。

エンダースキーマやフラグスタフ、ファブリックブランドのルーマーなど、ドメスティックの職人技が光るブランドが並ぶステアワイズ。グラフペーパーの青山店でも取り扱いのあるブランドと重なるなど、根幹に通ずるスピリットを持つショップが同ビルに集結した。

必要な機能のみを残したソリッドなデザイン。青山店では2Fがギャラリーだが、仙台店では入口で展開予定。

シンメトリーな構造の店内は、左側にメンズ、右側にウィメンズが並ぶ。手前にはシーズンもの、奥にはシャツやタンクトップ、パンツなど定番の型が揃う。

店内には、グラフペーパーのオリジナルブランドのみがラインナップ。2019年春夏コレクションの新作は、いままでにない鮮やかなカラーリングとプリントでこれまでのイメージを覆す。

なかでも注目は、ルイス・バラガンの作品に着想を得て、メキシコの代表的な花、ブーゲンビリアをモチーフにしたフラワープリントのアイテム。シャツ、パンツ、フレアスカートからワンピースまで、2色ずつ計4型が揃う。

シルエットや生地感はこれまでのブランドらしさを引き継ぎ、ゆとりのあるサイズ感で、パンツのウエストにはゴムを使用するなど着心地のよさも追求。

また、仙台店限定で販売中のグラフィックTシャツとセットアップも新たに登場。以前はスタッフTシャツとして制作していた、バッグにブランド名の入ったTシャツが仙台仕様にアップデートされた。

Graphpaper SENDAI限定グラフィックTシャツ各¥16,200/ともにグラフペーパー

シャツとコックパンツのセットアップは、イタリアのオルテメックス社の生地を使用しており、撥水加工がされているのでアウトドアな日でも活躍してくれる。仙台のファッションシーンに火が付き始めているいま、ぜひ一度訪れておきたいショップだ。

シャツ各¥24,840、パンツ各¥30,240/以上グラフペーパー

Graphpaper SENDAI
宮城県仙台市青葉区中央2-9-7 アーバンブリッジビルディング3F
tel:022-797-0445
営)11時〜20時
無休
www.graphpaper-tokyo.com

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