ナイキ フライレザーが、アートに変身!
Fashion 2021.05.17
クラシックなスニーカーの代表格、ナイキ エア フォース 1 フライレザーとナイキ ブレーザー ロー フライレザーに、アーティスト山瀬まゆみのペイントをデザインした、スペシャルエディションが登場。5月19日から、SNKRS、DSM GINZAにてオンライン発売を開始(*1)

左:スニーカー「エア フォース 1 フライレザー」¥15,400 右:スニーカー「ブレーザー ロー フライレザー」¥12,100(5/19よりSNKRS、DSM GINZAのオンラインショップにて発売開始)/ともにナイキ(ナイキ カスタマーサービス)
今回登場するのは、リサイクルした皮革の素材を最低50%含むフライレザーを使用したナイキの循環的デザイン理念と、東京・代々木のコミュニティを大切にし、「地球の色」からインスピレーションを受けた山瀬まゆみの美意識が表現されたもの。

フライレザーをキャンバスに、大胆にデザインを描いていく山瀬まゆみ。
「普遍的でアイコニックなエア フォース 1と、私が子どもの頃からバスケットボールが好きだったということもあり、クラシックなシルエットのブレーザーを選びました。そのふたつのモデルに、自然、土、火、水、空気、地球といった、生きていくうえで必要なエレメントをインスピレーションにしたペイントデザインを施しています」と山瀬はデザインについて語る。
また、自身が大事にしているコミュニティや今回のプロジェクトについて「私にとってコミュニティの存在は、安心や日常の楽しみ、想像もしていなかった刺激的な発見や出会いを与えてくれるものです。そういったものは自分の頭の枠をストレッチしてくれます。今回の取り組みも人との繋がりによって実現されたものですし、ナイキとのディスカッションの中で素材や靴のデザインについて学ぶことも多く、自身の創作にも新しい視点をもたらしてくれました」と話す。

ナイキの象徴、スウッシュも手描きペイントだと、どことなく愛嬌と温かみが感じられて。
地球の色で描かれたペイントには、温かみとやさしさがあふれているよう。足元から気分が上がるスニーカーで、さっそく散歩に出かけてみたい。
*1…NIKELAB MA5は、緊急事態宣言延長により、店舗の臨時休業中。

山瀬まゆみ(やませ・まゆみ)アーティスト。東京都出身。6歳までLAで暮らし、帰国。高校生のときに本格的に絵を描き始め、卒業と同時に渡英。ロンドン芸術大学、チェルシー・カレッジ・オブ・アーツ&デザインにてファインアート学科を専攻。現在は東京を拠点に活動中。東京、ロンドン、シンガポールでの個展やグループ展、ナイキやコム デ ギャルソンなど、ファッションブランドや企業とのコラボレーションや作品提供も行なっている。
ナイキ カスタマーサービス
0120-6453-77(フリーダイヤル)
texte : NATSUKO KADOKURA



