ミラノから発信する2025年のトレンドとは? フィガロエディターが見た、春夏ミラノコレクション。

Fashion

2024年9月17日から23日までの期間、開催された春夏のミラノコレクション。現地を訪れたエディターSachikoがリアルなミラノファッションウィークの模様をお届け! 目が釘付けになったというコーディネートの仕方から、ランウェイから受け取ったメッセージまでレポートします。


Day1
フェンディ流のアールデコ、マルニ流のスイートネスが華開いた日。

2025年春夏ミラノファッションウィーク。最初を飾るのはフェンディのショー。フェンディは1925年創業、キム・ジョーンズが愛するイギリス文学の作家、ヴァージニア・ウルフやフィッツジェラルドの作品が世に出た黄金の……>>See More


Day2
ファッションとは旅のようなもの。

70年代から80年代のバンクーバーを撮影したグレッグ・ジラードの写真を着想源にしたジルサンダー。グレッグ自身のオリエンタルへの憧れを象徴したシノワズリなディテール、80年代の……>>See More


Day3
新しい視点を授けてくれるプラダと、美しいテーラリングを完璧な着せつけで魅せるマックスマーラ。

今回のプラダは何かが違う!そう感じたのは、私だけではないのではないか。モデルたちのスタイルやメイクは……>>See More


Day4
メゾンやファミリーが受け継ぐアーカイブをなぞりながら、いまの時代、これからの未来を見つめる

グッチのショーはとにかくポジティブなムードに満ちていた。1986年のヒットソング「Non voglio mica la luna」に乗せてウォーキングするモデルたちはシリアスな表情ではなく、途中、ランウェイを歩きながら……>>See More


Day5
ボッテガ・ヴェネタにしか作れないものがある。

毎シーズン旅がテーマのボッテガヴェネタ。今回は、過去と現代の空想のイマジネーションの旅へと誘ってくれた。ティーンエイジャーだった頃の記憶を、遊び心たっぷりに表現。ショーの中盤に登場した……>>See More

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/240127-2025ss-milano-index.html