日本発の日常に寄り添う上質なバッグを。メゾンヴァジックが東京ミッドタウンに誕生。

Fashion

4月25日、東京ミッドタウンにMAISON VASIC(メゾンヴァジック)初となるブティックがオープン。

左:バッグ「アペロミニ」(W27×H20×D10cm)¥69,300 右:バッグ「MVボンドミニ」(W20×H22×D14cm)¥93,500(六本木店限定色)/ともにメゾンヴァジック

メゾンヴァジックは、2015年の創設以来、女性の日常に寄り添うブランドとして愛されてきたヴァジックのプレミアムライン。季節ごとに進化を続けるクリエーションとは別に、クリエイティブディレクター、KANOKO MIZUOが思い描くビジョンを妥協することなく形にすべく生まれたもので、ファッション業界の目まぐるしいスピードから離れ、シーズンごとの発表はせずに少量生産で時間をかけてわがままなデザインを形にしているのが特徴だ。

いままではオンラインおよび一部のヴァジック店舗のみで展開していたメゾンヴァジックをメインで展開する新店舗は、ホワイトを基調としたクリーンで洗練された空間をイメージ。メイドインジャパンのバッグをはじめ、こだわりの詰まった新作バッグを数多く用意しているだけでなく、ブランド初となるシャツもリリース。またパーソナライゼーションを提案することで、生産余剰を出さず責任あるものづくりも目指していく。これからの時代にフィットした、長く愛用できるバッグをぜひ探しに出かけてみて。

バッグ「アマンダ」(W24×H16×D9cm)¥99,000(六本木店限定色)/メゾンヴァジック
メゾンヴァジック 六本木

東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア2F
03-5843-0076(4/25より開通)
営)11:00〜20:00
@maison_vasic

text: Natsuko Kadokura

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/250414-maison-vasic.html