4月25日、東京ミッドタウンにMAISON VASIC(メゾンヴァジック)初となるブティックがオープン。
メゾンヴァジックは、2015年の創設以来、女性の日常に寄り添うブランドとして愛されてきたヴァジックのプレミアムライン。季節ごとに進化を続けるクリエーションとは別に、クリエイティブディレクター、KANOKO MIZUOが思い描くビジョンを妥協することなく形にすべく生まれたもので、ファッション業界の目まぐるしいスピードから離れ、シーズンごとの発表はせずに少量生産で時間をかけてわがままなデザインを形にしているのが特徴だ。
いままではオンラインおよび一部のヴァジック店舗のみで展開していたメゾンヴァジックをメインで展開する新店舗は、ホワイトを基調としたクリーンで洗練された空間をイメージ。メイドインジャパンのバッグをはじめ、こだわりの詰まった新作バッグを数多く用意しているだけでなく、ブランド初となるシャツもリリース。またパーソナライゼーションを提案することで、生産余剰を出さず責任あるものづくりも目指していく。これからの時代にフィットした、長く愛用できるバッグをぜひ探しに出かけてみて。
text: Natsuko Kadokura
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/250414-maison-vasic.html