【完全保存版】キャサリン妃の春夏ドレススタイル集。気品を纏う装いを一挙紹介!

Fashion

公務や公式行事で披露されるキャサリン妃の装いは、世界中のロイヤルファンやファッション好きの視線を集めてやまない。なかでもとりわけ注目を集めるのが、妃のエレガントなドレススタイルだ。

きちんと感が求められる場面や、清楚で女性らしい印象を纏いたいときのワードローブのヒントとして、キャサリン妃のドレススタイルを参考にして。

エミリア・ウィックステッドのバターイエロードレス

2025年にバッキンガム宮殿で開催されたガーデンパーティーでキャサリン妃が選んだのは、エミリア・ウィックステッドによるバターイエローのドレス。ウエストのクロスディテールが洗練された印象を与え、同色のハットとクラッチでまとめたスタイルは、まさに英国王室の正統派ドレスコーディネートを体現。


アレッサンドラ・リッチのポルカドットドレス

2025年のヨーロッパ戦勝記念日の礼拝に登場した妃は、アレッサンドラ・リッチの白地に黒のポルカドットが印象的なドレスを着用。ハイネックと袖口にかけてのタイトなシルエットがヴィンテージライクなムードを演出し、妃のクラシカルで凛とした佇まいをより引き立てていた。


サフィヤのパープルドレス

2024年のウィンブルドン男子シングルス決勝の観戦には、サフィヤの鮮やかなパープルのドレスで登場。胸元のドレープと小さなリボンがフェミニンなアクセントとなり、スポーティな場でも品よく華やかな存在感を放った。


エリー・サーブのチュールドレス

2023年のガーデンパーティーでは、エリー・サーブのドリーミーなブルードレスを着用。繊細なドット刺繍とチュール素材の透け感が美しく、ボウタイやレースのディテールも相まって、まるで童話から抜け出したかのようなロマンティックなスタイルに仕上がっていた。


セフィンのグリーンの小花柄ドレス

2023年に児童保健センターを訪れた際には、セフィンのグリーンを基調とした小花柄ドレスを選択。軽やかなシャツドレス型で動きやすさを備え、日常に寄り添う親しみやすさがありながらも、ロイヤルらしいきちんと感をしっかりキープ。


アレッサンドラ リッチ のブルーのドット柄ドレス

2022年のロンドンで行われたストリートパーティー「Big Jubilee Lunch」では、アレッサンドラ・リッチのブルーのドット柄のドレスで登場。ふんわりとしたパフスリーブと共に軽快な表情を添え、街の空気に溶け込みながらも、妃の存在感は際立っていた。


photography: Aflo

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/250529-kate-middleton-dress.html