ロンドンとパリのオフランウェイでは、ブラウン系のチェック柄が人気だった。今ならシックに着地させるのが正解。
これぞ今のパリシック。

最初はパリのオープンカフェの背景がぴったりの、まさにパリシックなスタイル。クラシックな千鳥格子のノーカラージャケットに、あえてハードなレザーのボトムを合わせてバランスを取っている。首に巻いたグレーのニットでラフな感じを出している点も見習いたい。
レトロなムード。

ロンドンでキャッチしたエディター、キャロライン・イッサは、ベラ フロイドのチェックのツイードのパンツスーツ姿。レトロなムードと、彼女自身が持つフェミニンな佇まいのおかげでネクタイを締めても大げさになっていない。
ダイナミックなシルエットと融合。

クロエの「パディントン」バッグを手にした彼女は、まさにクロエ・ウーマン風。セットアップはクラシックなチェック柄ながらダイナミックなシルエットなので、なかなか攻めたヘアメイクの彼女にも合う。
text: Itoi Kuriyama photography: launchmetrics
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/snapoftheweek/260103.html
