日常の装いにエレガンスを漂わせる2026年春夏。オートクチュールの気配をまといながら、軽やかな現代性を備えた新しいデイリーウエアが見逃せない。
Lived-in Elegance
決して立ち止まらない。エレガンスはいつも刷新される。

日常のおしゃれに最大級のエレガンスを。オートクチュールのような優雅さを漂わせながら軽やかな現代性を忘れない、新しいデイリーウエアが2026年春夏を宣言する。サテンの輝きをのせたTシャツ、トレーンを引くメンズ仕立てのシャツ、カッティングの技で魅せるドレス、ディテールには高度な技が秘められている。それでも非日常とは違う。毎日のワードローブの延長線上にある洗練スタイルの表明。それは未来へと向かうためのアティチュードでもあるのだ。
Dior

Chanel

Balenciaga

Bottega Veneta

Prada

Givenchy

Saint Laurent

Celine

Stella McCartney

>>ステラ マッカートニー – 2026年 春夏コレクション
Dries Van Noten

>>ドリス ヴァン ノッテン – 2026年 春夏コレクション
Chloé

Carven

Alaïa

Valentino

Sacai

Noir Kei Ninomiya

>>ノワール ケイ ニノミヤ – 2026年 春夏コレクション
Tom Ford

*「フィガロジャポン」2026年2月号より抜粋
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photography: launchmetrics editing: Kaori Tsukamoto, Miyu Sugimori
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/260204-vol1-lived-in-elegance.html

