現代のマリー・アントワネットルックとは?【2026春夏トレンドリポート vol.13】

Fashion

ロココやヴィクトリアンの装飾が、いま再び現代の服へ。過去への憧憬ではなく、強さと優雅さを併せ持つスタイルとして再構築されたロマンティシズムに注目。

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Crown off, Darling

ロココもヴィクトリアンも、
歴史の再解釈は未来への扉。

クリノリンやパニエでスカートを膨らませたり、ジゴ袖やラッフルで華麗なデコレーションを加えたり。かつての宮廷服を彷彿とさせるスタイルがそこかしこに。歴史へのオマージュでなく、時代を超える洗練のコードとしての提示。優雅さと強さが共存する服のロマンを、現代のマリー・アントワネットたちに捧げます。


Gucci

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Dior

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Simone Rocha

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Vaquera


*「フィガロジャポン」2026年2月号より抜粋

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photography: launchmetrics editing: Kaori Tsukamoto, Miyu Sugimori

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/260222-vol13-crown-off-darling.html