20年代ルックがニュークラシックとしてモダンに復活!【2026春夏トレンドリポート vol.16】

Fashion

直線的なシルエットや煌めきの装飾が呼び起こす、1920年代の空気感。単なる回顧ではなく、女性を解放した時代の精神を現代に引き寄せたスタイルとして、再び光を放つ。

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The Light Age

ジャズエイジの精神を継承する。

直線的シルエットに煌めきの刺繍。アールデコ博覧会から100年を祝してか、20年代スタイルが戻ってきた。メゾン設立の時代に思いを馳せたフェラガモ、新生シャネルは創業者へオマージュを捧げるようにローウエストを提起。ただの回帰と思わないで。そこにあるのはコルセットから女性を解放した洗練と意志。


Chanel

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Ferragamo

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Versace

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Valentino

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Lanvin

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*「フィガロジャポン」2026年2月号より抜粋

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photography: launchmetrics editing: Kaori Tsukamoto, Miyu Sugimori

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/260225-vol16-the-light-age.html