ミラノファッションウィーク、衝撃のルック4選を振り返る!

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2027SSは、もはやランジェリーがアウター状態。ミラノコレクションのランウェイでは、プラダやトム・フォードなど、多くのメゾンがブラやショーツを服として纏うルックが主流に。そんな中、二度見したくなる衝撃のルックをピックアップ。


アレッサンドロ・ミケーレによるヴァレンティノのコレクション。バスト部分がシアー素材になった、センシュアルなデザインのブラックドレス。

トム・フォードのメンズコレクションでは、男性もショーツ一枚の「ボトムレス」ルックが登場して話題を呼んだ。女性が下着見せするなら男性にもその権利を、ということなのかもしれないけれど、実際に道を歩いていたら日本では通報されそう!?

こちらもトム・フォードの2027SSコレクションより。これは、洋服というよりもはや布!? 辛うじてバストトップやプライベートゾーンを覆う黒のボディスーツは、どれだけ布を少なくした服を作れるか、限界への挑戦のように見える。

ミュウ ミュウのランウェイに登場したジジ・ハディッド。スポーティーなブラに同系色のグレーのプリーツスカート。ウエストのくびれも下腹部も隠せないこのルックを着こなすには、いまから腹筋トレーニングが必要かも。

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  • text: Moyuru Sakai
  • photography: Spotlight