Max Mara

マックスマーラ

2024/25 AW

2024.02.22

マックスマーラ – 2024/25年 秋冬コレクション

シルエットを美しく見せる「色」にフォーカス。

フランス人作家、シドニー=ガブリエル・コレット自身や、彼女の短編小説『眠れぬ夜』が2024年秋冬コレクションの着想源となったマックスマーラ。ファーストルックは、フロアレングスのコートにショートパンツと薄手のタートルネックニットを重ねたミニマルなルックからスタート。ボクシーなジャケットやロングコート、オーバーサイズのドレスシャツなど、エレガンスが漂うスタイルが並ぶ。細いベルトのウエストマークやクロスボディバッグもさりげないアクセントとして登場。

シルエットやプロポーションに注力し、それを最も美しく見せるために黒、ベージュ、ネイビー、グレー、キャメルといったベーシックな色合いにフォーカスしたイアン・グリフィス。一見控えめのようでいて、究極にクリーンでシルエットの完璧な美しさを際立たせるアプローチ。まさにシドニー=ガブリエル・コレットの生き様のように、着るものに自信と強さを纏わせるコレクションとなった。

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photography: Spotlight