東京・芝公園にあるイタリアン「樋渡」のシェフ、原耕平は、コロナ禍で消費量が減った卵や野菜、肉などの生産物を生かしたいと近所に小さな“惣菜所”をオープン。並ぶのは越後もち豚のパテや魚沼産コシヒカリのお米のサラダなど、日本各地の食材を使ったイタリアンベースのおかず。店内はパンやデザート、グロッサリーも販売し、カウンターではコーヒーやお酒も提供。使い勝手がいい街のコミュニティだ。




SIBA SOZAIJO
東京都港区芝2-9-13 桑田ビル 1F
tel:03-6435-4323
営)11:00 ~20:00(水~土) 11:00~18:00(日)
休)月、火
www.instagram.com/siba_sozaijo/?hl=ja
*「フィガロジャポン」2021年12月号より抜粋
photography: Akemi Kurosaka (Stuh) text: Maki Shibata
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/gourmet/211113-sibasozaijo.html