週末限定営業!? 「家族全員ソムリエ」な下町ワインバー「ノイエ」で自然派ワインを。【稲荷町/フィガロ東京レストラン】

Lifestyle

Noie
ノイエ(稲荷町)

ガラムマサラを利かせた大人の味、注文を受けてから揚げる「ママの特製カレーパン」¥400
左:「祇園の山椒たっぷり よだれ鶏」¥600。祇園味幸の山椒を贅沢に使用。 右:1本から注文できる「シイタケとチーズの春巻」¥400

両親と姉、妹夫婦の家族5人で営む下町のワインバー。店に集う人たちの”第2の家”になることを願って名付けた店名のとおり、「ただいま」が似合う温かい空間で、ナチュラルワインと自家製パン、家庭的な料理でもてなす。その時々で店に立つメンバーは変わるが、何を隠そう家族全員がソムリエ資格を有するワインのプロ集団で、セラーには稀少な日本ワインや流行りのイタリア、フランスワインまで約1500本のナチュラルワインをストック。グラスも常時15種類ほど揃い、おすすめに身を任せて出合いを楽しみたい。

ピノ・ノワールを主体に醸造する長野県高山村のワイナリーの赤「ヴィニクローブ/ピノ・ノワール 2021」グラス¥1,600

店主一家が惚れ込む南仏の赤ワイン「ドメーヌ・ブルノ・デュシェン/ラ・ルナ2018」グラス¥1,800

廃校になった小学校を改装してワイン造りを行う宮城のワイナリーの白「ファットリア・アル・フィオーレ/チロル 2023」グラス¥1,300

Noie
ノイエ
東京都台東区松が谷2-29-4
営)15:00〜21:30L.O.
休)月〜金 ※ほか不定休あり、営業日はインスタで要確認
instagram @noiewine

Google Map

*「フィガロジャポン」2025年2月号より抜粋

●掲載している料理や商品の価格は、標準税率10%の消費税を含んだ価格です。取材時から価格が変わる可能性があります。
●店によって、別途サービス料等がかかる場合があります。
●掲載店の営業時間や定休日、掲載している料理は、変更になる可能性があります。特に年末年始の営業日·時間など、最新情報は各店舗にお問い合わせ、もしくはインスタグラム等を参照してください。

photography: Masahiro Shimazaki text: Chiaki Tanabe(Choki!)

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/gourmet/250317-tokyo-naturalwine-noiewine.html