【ホテル虎ノ門ヒルズ】ミシュランスターシェフとともに巡るイタリア美食の旅へ!

Gourmet 2026.03.06

ホテル虎ノ門ヒルズのカジュアル・ファインダイニング、ル・プリスティン東京が、ミシュランスターシェフ セルジオ・ハーマンが手掛ける新シリーズ「イタリアン・リージョン」の通年提供をスタート。

260306-lepristinetokyo-01.jpg

現在、展開中の「イタリアン・リージョン」は、世界中で親しまれているイタリア料理を、単なる定番メニューとしてではなく、地域ごとの個性や暮らし、文化とともに味わう"旅するような食体験"として届けたいという想いから誕生。イタリア各地の風土や食文化に着想を得た料理に、日本の食材と、セルジオのルーツである故郷オランダ・ゼーラントの"海"のエッセンスを融合させた、ここでしか味わえないメニューをラインナップする。テーマは2カ月ごとに地域を変えて更新され、初回となる3月・4月は、イタリア中部を代表する2つの州、首都ローマを擁するティレニア海に面したラツィオ州と、アペニン山脈からアドリア海へと広がるアブルッツォ州にフォーカス。

260306-lepristinetokyo-02.jpg

忍ばせたイカが食感のアクセントになった「セルジオのカルボナーラ」。カルボナーラは6コースメニュー¥18,700 からの一品。コースにはアペリティーボとグラスシャンパーニュも含まれる。ワインペアリングは¥8,800

ディナー6コースの幕開けを飾るのは、セルジオの故郷ゼーラントの海を思わせる「冷製ムール貝」。華やかなセルジオオリジナルシャンパーニュとのマリアージュを楽しみたい。次に、旬のアーティチョークに長崎県産カラスを合わせた「カルチョーフィ・アッラ・ロマーナ」が続き、ハイライトには山と海の恵みが響き合う「セルジオのカルボナーラ」がお目見え。カルボナーラ本来の濃厚な味わいを大切にしながら、旨味豊かなグアンチャーレの食感を引き立てるため、パスタに細切りのイカを忍ばせている。さらにイカのフォームと車エビのエキスを重ね、味わいに複雑さと奥行きをプラス。魚介やハーブを巧みに取り入れることで軽やかでやさしい口当たりに。

また、「イタリアン・リージョン」での体験の完成度をより高めるなら、ぜひワインペアリングも追加したいところ。ル・プリスティン東京 エグゼクティブ ソムリエの森覚が、それぞれの料理をより味わい豊かにする、イタリア、日本など各地から厳選したワインが楽しめる。

セルジオ・ハーマンの哲学が息づく、イタリアを旅するような唯一無二のガストロノミー体験で、ぜひその感動を味わって。

260306-lepristinetokyo-03.jpg

ミシュランスターシェフのセルジオ・ハーマン。

「イタリアン・リージョン」概要
ル・プリスティン東京
東京都港区虎ノ門2丁目6−4 虎ノ門ヒルズステーションタワー 1F ホテル虎ノ門ヒルズ内
提供期間:~4月30日(木)※5月以降は別メニューにて継続予定。
営)18:00〜21:00L.O.

問い合わせ先:
ホテル虎ノ門ヒルズ「ル・プリスティン東京」
03-6830-1077
https://lepristinetokyo.com/

text: Yuki Kimijima

Share:
  • Twitter
  • Facebook
  • Pinterest
2026AW Collection
35th特設サイト
パリシティガイド
フィガロワインクラブ
Business with Attitude
BRAND SPECIAL
Ranking
Find More Stories

Magazine

FIGARO Japon

About Us

  • Twitter
  • instagram
  • facebook
  • LINE
  • Youtube
  • Pinterest
  • madameFIGARO
  • Newsweek
  • Pen
  • CONTENT STUDIO
  • 書籍
  • 大人の名古屋
  • CE MEDIA HOUSE

掲載商品の価格は、標準税率10%もしくは軽減税率8%の消費税を含んだ総額です。

COPYRIGHT SOCIETE DU FIGARO COPYRIGHT CE Media House Inc., Ltd. NO REPRODUCTION OR REPUBLICATION WITHOUT WRITTEN PERMISSION.