パリ19区のle 19M内にアトリエを構えるシャネルのメゾンダール(アトリエ)のひとつ、メゾン ミッシェル。1936年に創業し、帽子作りのサヴォワールフェールを守り続けているメゾンだ。何年か前にプリシラ・ロワイエをアートディレクターに迎え、毎シーズン、職人仕事が生きた帽子をモードに取り入れるパリジェンヌの数を増やしている。

この秋、新たにヘアアクセサリーのコレクションが発表された。その名は粋なオシャレを意味するLes Coquetteries(レ・コケットリィ)。ヘッドバンド、バレッタ、クリップ……素材はアセテート、メタル、羽の3種類がメインで、コケットに髪のおしゃれを楽しみたくなるコレクションだ。様々なタイプがあり、日常使いはもちろんだけれど、これからのパーティシーズンにはラインストーンが輝くリボンや、20年代気分が揺れる羽のカチューシャで髪を飾りたい。



22, rue Cambon
75001 Paris
営)11:00~19:00
無休
https://michel-paris.com/en
@maisonmichel
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editing: Mariko Omura
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/paris/251213-maison-michel.html

