パリのストリートで目を引いた、ロングドレスを主役にした個性豊かな人々。フェスティブシーズンのドレスアップの参考にしてみては!?
1970年代ムード。

エディターのティッシュ・ワインストックは、ボヘミアン感漂うニットドレスをセレクト。華やかなディテールゆえに、アクセサリーはなし。バッグのアニマルモチーフがアクセントに。
パンキッシュに。

インフルエンサー、コートニー・トロップもニットドレス姿。こちらはアン ドゥムルメステールのようで、ランダムな編み目とアシンメトリーなフォルム、ブランドらしいストラップ使いがかなりパンキッシュ。彼女は大胆に肌を見せているが、違う色のドレスをレイヤードしても良さそう。
大人の余裕。

最後はモデルのSuzi de Givenchy。トップはTシャツっぽくてラフだが、ボトムはドレープを描いた華やかなデザイン。アクセサリーはゴールドのチェーンブレスレットのみに絞り、ナチュラルなヘアメイクで臨んでいて大人の余裕が感じられる。
text: Itoi Kuriyama photography: launchmetrics
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/snapoftheweek/251227.html
