update:2024/05/24
この街の魅力を凝縮したような宿に泊まってこそ、パリの真髄に触れられるというもの。物語の主人公になったような気分を味わえるホテル、ル・ラパン・ブランのコンセプトとは?

ペントハウスのスイート57号室。キングサイズのベッド横には円形のジャクージも完備。
『不思議の国のアリス』をテーマにした、ファンタジックな世界が広がる宿。ミントグリーン、ピンクなど優しいパステル色をイメージカラーにし、絨毯、ベッド、ウサギモチーフのコーヒーカップなどインテリアはすべて特注品。夢の世界に包まれたような心地よさを提供してくれる。

1階のレセプションに飾られた、アーティストのアナイス・アルバルによる『不思議な国のアリス』がテーマのイラストを見るのも楽しい。アナイスはホテルのアートディレクション、内装を担当。

1階には白い家具が爽やかな朝食ルームもある。