見て幸せ、食べて幸せ♡ 埼玉銘菓「彩果の宝石」で味わうフルーツの恵み。【おやつの時間ですよ!】

Lifestyle

全国47都道府県のおやつを巡る連載「おやつの時間ですよ!」。郷土菓子とはちょっと違うけれど、地元の人に愛される、隠れた銘菓をご紹介!


埼玉県(13/47)

トミゼンフーヅの彩果の宝石

アウトドアが趣味の私にとって、暑い時期でも溶けない個包装のおやつは欠かせない存在。以前、埼玉出身の友人に渡されてからすっかり定番になったのが「彩果の宝石」だ。天然素材にこだわったフルーツゼリーは、日本や世界各国、原産地のフルーツを厳選。果汁だけでなく果肉も練り込み人工甘味料も一切使っていないため、フルーツ本来の味わいがぎゅっと凝縮されているのだ。

彩果の宝石 いちご缶 21個入り ¥1,188

フルーツをかたどった見た目も愛らしく、どれを食べよう? と選ぶ時間すら楽しい。この繊細な形を維持するため、柑橘類の皮から抽出したペクチンを使用。そのため、ゼラチンを使ったゼリーよりも噛みごたえがあり、グミよりは柔らかい絶妙な食感がなんともクセになる。

トミゼンフーヅ
0120-434-233(フリーダイヤル)
https://www.saikano-hoseki.jp/

田辺 千菊

エディター/ライター

東京出身のエディター、トラベルライター。「食と暮らし」をテーマに世界を旅し、各地の文化を伝えている。学生時代はウィンドサーフィンに打ち込み、全国を巡る中で地域の食文化に魅了され、食べ歩きに目覚める。現在は東京を拠点に、奄美大島や与論島、壱岐島、唐津にも生活の場を持ち、年間の半分を地方で過ごしている。

*「フィガロジャポン」2026年10月号より抜粋