私にいちばん似合う眉。vol.15「メンズ眉を自然に仕上げるコツは?」

Beauty

長さ、形、生え方。「眉」にはひとりひとりの個性が現れるもの。毎回、ゲストを迎え、その人の眉の特徴を生かしながらメイクアップアーティスト水野未和子がメイク提案。顔立ちを引き立てるベストな眉を描きます。

Shunya Amemiya
モデル
パリや東京のファッションウィークでランウェイモデルを務めるほか、ビューティブランドのキャンペーンにも出演。被写体としてだけでなく、自身で写真やムービーを撮ることも好きで、動画編集を手がけることも。BE NATURAL所属。
Instagram:@shunya_amemiya


Before Makeup

「男性だけど、“きれい”に見せたい。眉はプロの手を借り、HBLのサロンで生えグセを整えています。海外モデルのような、毛並みしっかり眉が理想」

Miwako’s Advice

・顔立ちに合わせた、引き算のバランスを。

眉に毛量がある男性におすすめしたいのは、まず全体をスクリューブラシで流してみること。そうすると、きちんと生えている中にも毛が少し薄くなっている場所が見つかるはず。その薄い箇所にパウダーで影を仕込む程度で好バランスになります! Amemiyaさんの場合は顔立ちがエキゾチックで骨格が美しいので、あまり手を入れすぎない引き算の美学も大切に。

After Makeup

「盛れましたね! 誰かに見せたくなるくらい。今日この後、オーディションが入っていたらよかったなあ(笑)」

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Profile

水野未和子|Miwako Mizuno
メイクアップアーティスト
オレゴンに留学後イギリスに渡り、LCFでメイクアップを学ぶ。卒業後、フリーランスのメイクアップアーティストとしてロンドンでキャリアをスタートし、帰国後は多くの雑誌や広告、CMなどを手がける。その人がもともと持っている魅力を生かし、立体感や生命感を際立たせる「ディファインメイク」のメソッドには、数々の女優やモデルも厚い信頼を寄せる。著書に『ディファインメイクで自分の顔を好きになる “私だけの魅力”が絶対見つかる自己肯定メソッド』(講談社刊)がある。メイクブラシからスタートしたメイクアップブランド「definebrush.com」もプロデュース。
Instagram: @mizuno.miwako

  • photography: Kei Kondo (3rd)
  • hair: Koichi Nishimura (Vow-vow) 
  • makeup: Miwako Mizuno (3rd)